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スポーツ競技チーム・アスリート向けトレーニングジム

スポーツ競技チーム・アスリート向けトレーニングジム

瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化する、スポーツチーム向けトレーニングジム

スポーツチーム向けトレーニング

知識/経験/技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)

オリンピックリフティング(クリーン/ジャーク/スナッチ)+ファンクショナルトレーニングにより

アスリートにとって最も重要な 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化します!


1. ストレングストレーナーとは

◆ストレングストレーナーは、スポーツチームの体力強化と怪我の防止を目指す、トレーニングの専門職です。

◆ストレングストレーナーは、アメリカのプロメジャースポーツチームで導入され、その後、多くのスポーツチームに広がりました。
 今日では、たくさんのポーツチームで、ストレングストレーナーが活躍しています。

◆監督が、戦術から基礎体力トレーニングまで、全て指導されているチームが少なくありません。
 チームをより強くするために、監督、技術コーチ、ストレングストレーナーの3職種の分業体制をご提案致します。
 トレーニングはストレングストレーナーに任せることで、監督は要である戦略、コーチは技術指導に専念できるため、
 さらにチームを強化することができます。

◆スポーツチームにおける指導者の役割(例)

役割

指導者

戦略、戦術
監督
技術指導
コーチ
体力強化
ストレングストレーナー
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2. なぜトレーニングが必要なのか:基礎体力で決まる!競技能力の限界点

◆トレーニングが必要であるという大前提として、
 基礎体力(筋力と 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)は、競技動作を実施する能力の土台となるだけではなく、
 競技成績の高さに直結します。
 具体例として、
 ・同じ競技種目で、レベルの高い選手と低い選手を比較すると、筋力、パワー、瞬発力に大きな差があることが明らかになってる。
 ・リーグ上位の成績のチームの選手は、リーグ下位のチームの選手より、筋力、パワー、跳躍高の数値が高い。
 ・チームでの体力テストを行った際の平均値は、1軍の方が2軍よりも優れている。
 ・トップランカー、上位の選手程、基礎体力が高い。 
 ・女性選手より男性選手の方が、生物学的に基礎体力(筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)が高いため、
  男性選手の記録が勝る。

□コラム:「いやいや、そうは言っても、身体能力が高くても活躍できない選手もいるのでは」という方へ。
高い基礎体力は、スポーツで大きな成功を収めるために必ず必要ですが、下記が要因の際は、単純に基礎体力だけを向上させても
スポーツ競技で活躍することはできません。
基礎体力は優れるが、その競技の選手としては活躍できない場合の理由を考えていきます。

■その1:競技の技術が不足している場合
 どの競技にも、高い技術が必要です。
 高い基礎体力の上に、高い技術が伴う場合に、活躍できる優れた競技選手になることができます。
 (これは、基礎体力の土台の上に競技技術が積み重なることを表した、三角形の下図で説明することができます。)
 例えば、ウエイトリフターは、瞬発力とパワーにおいて、地球上で最も優れる人々ですが、
 例えば高校野球のチームと野球の試合をした場合、まず勝つことはできません。
 パワーは高校生の何倍もあったとして、野球の技術が不足してるからです。
 当然ですが、高いレベルの競技選手になるために、しっかり技術練習を積み重ねることが必要です。

■その2:認知能力(気付き→判断して→行動する能力)が不足している場合
 どんなに優れた身体能力があっても、
 オープンスキル(敵や味方など、外部の状況を確認、判断して的確に行動する能力)が求められるスポーツ競技では、
 認知能力が足りないと、的確な行動ができず、身体能力を活かせないため、活躍することはできません。
 例えば、サッカーで敵と味方の行動をみて、素早く的確なポジションに移動する場面です。
 ものすごい加速力をもって移動しても、ゴールを狙えない不適切な場所に移動したのでは意味がありません。
 敵や味方など、外部の状況を確認、判断して行動する必要があるスポーツ競技では、優れた身体能力に加えて、
 すぐれた認知能力(状況に気付き、判断して、的確に行動する能力)が必要不可欠です。
 この認知能力は、ルール、形式、フィールドサイズなどを、トレーニング目的により変更したミニゲームや、
 実戦的な戦術、技術練習、オープンドリルなどで養うことができます。

■その3:勝つための戦略、戦術が作成できていない/意図した戦略、戦術通りにプレーできていない場合
 どんなに優れた体力、技術、認知能力があっても、勝つための戦略と戦術(作戦)が間違っていたら、勝つことができません。
 勝つための正しい戦略が土台にあり、これに基づいて練習やトレーニングが実施されるべきです。
 戦略、戦術を作成した後は、戦術を試合で確実に実行できるように、
 戦術的な課題を課したミニゲームや競技練習で、戦術的な動きを体に叩き込むことが必要です。

■その4:やる気、気合、集中力、強い心が不足している場合
 説明は割愛します。

つまり、優れた競技選手になるためには、「体力」、「技術」、「認知能力」、「精神力」の4つを兼ね備えた選手が、
正しい戦略、戦略に基づいてプレーできた時、大きな成功を収める(試合で勝つ、結果を出す)ことができるのです。

スピードとパワーが重要なスポーツ種目において、基礎体力が高ければ高いほど、競技能力を高められます。
 競技能力がどこまで高めれられるかは、土台となる基礎体力(筋力と 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)の高さで決まります。
 基礎体力が、競技能力の限界点(伸びしろ)の限定要因になります。
 基礎体力を高めていかないと、いくら競技練習を行っても、頭打ちになります。
 基礎体力を高め続けていきながら、競技練習を積むここで、競技能力が順調に向上していきます。

◆三角形で、選手の競技能力の限界点(伸びしろ)を表しました。
 土台となる基礎体力(筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)が大きく、三角形の底辺が長く、頂点が高い程、
 競技能力を高めることができます。

◆当ジムでは、土台となる基礎体力である、筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】をしっかり鍛えて、
 競技能力の限界点(伸びしろ)を高め、競技能力を向上させます。


解 説
図@:土台となる筋力が高く、しっかり瞬発力(RFD=力の立ち上がり速度)のトレーニングも行えているため、
   三角形の頂点が高くなり、競技能力の限界点が高い。

図A:土台の筋力が低いため、三角形の頂点が低く、競技能力の限界点が低い。
   ⇒トレーニングで土台となる、基礎体力(筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)を高めることが必要です。

図B:土台の筋力は高いが、瞬発力(RFD=力の立ち上がり速度)を高めるトレーニングを行っていないため、
   三角形の頂点が低く、競技能力の限界点が低い。
   オリンピックリフティングを中心に、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニングが必要です。
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3. 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】とは

◆スポーツチームにとって最も重要な体力は、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】です。
 力の立ち上がり速度は、Rate of force development (RFD)の訳です。
 より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力、爆発力の事です。
 短時間で高い力を発揮できる選手は、他の選手より速く動けたり、瞬時にバットなど用具を加速できます。
 短距離の急加速力を想像してください。

◆多くのスポーツ競技は、重い物を持ち上げる力よりも、身体や用具を速く爆発的に動かすことが重要です。
 コンマ数秒で競われるため、より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力が、何よりも大切です。
 高重量のスクワット(例えば2秒かけて150sを拳上する)様な、時間をかけて大きな力を発揮する能力だけでは、
 スポーツで役に立ちません。

◆下図で詳しく見てみましょう。
力の立ち上がり速度
 選手Aと選手Bでは、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の観点から見ると、どちらがすぐれているでしょうか。
 答えは「選手B」です。

 力を出すまでの時間を考えない大きな力では、選手Aが0.75秒時点で110(矢印赤)、選手Bがおよそ0.3秒時点で90(矢印青)を
 発揮し、選手Aが勝っていると考えます。 
 選手Aの方が、重いものを持ち上げる能力に勝り、力持ちという考え方です。

 しかし、緑ラインの0.25秒時点では、選手Bは赤〇の80の力を発揮しているのに対し、選手Aは青〇60の力しか発揮できていません。
 0.25秒という短時間における力発揮、つまり瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】では、選手Bが勝っています。

 車で例えると、最高時速200qですが、じわじわ加速して、30秒かけて時速200qに達する車より、
 最高時速は150qですが、一気に加速して5秒で時速100qに達する車の方が、瞬発力に勝るという考え方です。

 多くのスポーツ競技では、自分の身体を急激に素早く動かしたり、ボール/バット/ラケット等の用具を急加速させる
 ことがとても重要です。(例:10m走のタイム、スイングスピード等)

 競技動作は、コンマ数秒の短時間で競われるため、重い物を時間をかけて持ち上げる力よりも、
 いかに短時間で高い力を発揮できるか、つまり、RFD【RFD=力の立ち上がり速度】が最も重要な体力要素です。

◆S&Kトレーニングベース東京では、オリンピックリフティングを中心としたトレーニングの実施により、
 RFD(力の立ち上がり速度)の強化します。
 トレーニングにより、身体や競技用具を、より速く、より爆発的に加速させる力を向上させます。
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4. トレーニングする上で、重要なポイント

◆トレーニングを安全、効果的に行うには、正しいトレーニング技術を習得することが最も大切です。

◆知識、理論、技術が不足した自己流でのトレーニングは、効果が出にくい上、怪我のリスクが増加してしまう場合があります。

◆当ジムの、知識、経験、技術を兼ね備えた、 スポーツチーム向けトレーニングのプロフェッショナルに安心してお任せください。

1. 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の重要性を理解しているか
多くのスポーツ競技で試合で勝つために、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】がとても大切です。
 アスリート向けトレーニングの専門家(CSCS)が、カウンセリングにて、選手の状況、ご要望を伺いながら、
 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の強化について、ご提案致します。

2. 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるための「正しいトレーニング種目」を選択できているか
◆目的と効果を間違えたトレーニングは、貴重な時間と体力を無駄にしてしまいます。
 当ジムでは、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の強化を目指す目的に合致した、トレーニング種目、方法をご提案します。

3. 「正しいフォーム/方法」でトレーニングできているか
◆正しいフォームとは、怪我のリスクが低く、効果的なトレーニングフォームのことです。
 自己流の間違えたフォームは、効果が無い上、怪我のリスクも高くなります。
 特に、オリンピックリフティングは動作が複雑なため、自己流ではきちんとした習得が困難です。
 当ジムでは、トレーニングの専門家(CSCS)が、怪我のリスクが低く、効果的な正しいトレーニングフォームを指導致します。

4. 負荷(重さ)/量/休息を正しく設定できているか
◆試合日に最高のパフォーマンスを出せることを目指して、トレーニングの負荷(重さ)、量、休息を設定、調整する必要があります。
 ごれを間違えると、効果が出ないばかりか、怪我のリスクも増加します。
 当ジムでは、適切なトレーニングの負荷(重さ)/量/休息をご提案致します。
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5. トレーニングの種類

◆当ジムが考えるトレーニングの種類は、大きく分けて、3種類です。



@ 筋力トレーニング
 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】のを含めた、全ての体力の土台となる「筋力」を高めるトレーニングです。
 例:スクワット

A 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニング
 ※詳細は次項5をご参照ください。
 例:オリンピックリフティング(クリーン、ジャーク、スナッチ)

B 競技技術と基礎体力を繋ぐトレーニング
 高めた基礎体力(筋力、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)を競技で活用できるようにするトレーニングです。
 例:スレッドトレーニング

◆各トレーニングの必要性、割合は、チームにより異なるため、トレーニングの専門家が、適切なプランをご提案致します。
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6. オリンピックリフティング(クイックリフト)とは

◆オリンピックリフティングとは、クリーン、ジャーク、スナッチのバリエーションを用いたトレーニング方法です。

スナッチスナッチ(リフト例)
スナッチデッドリフトスナッチプルスナッチキャッチ

クリーンクリーン(リフト例)
クリーンデッドリフトクリーンプルクリーンキャッチ

ジャークジャーク(リフト例)
ジャークディップドライブスプリットジャーク

オリンピックリフティングによるトレーニングは、スポーツチームにとって最も重要な瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】
 他のいかなるトレーニング方法より、大きく高めることができます。
 このため、最も優先して取り組むべきトレーニング方法です。

◆オリンピックリフティング(クリーン、ジャーク、スナッチ)は、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】だけではなく、
 筋力、パワー、スピード、筋の同時活性化、コーディネーションを発達させ、
 これにより強化された体力は、大部分のスポーツ競技活動に転移します。

◆オリンピックリフティング(クリーン、スナッチ)を実地中に発揮されるパワーは、
 スクワット、デッドリフト、ベンチプレスを実施中に発揮されるパワーの4倍以上にも上ります。
 ウエイトリフティング(重量挙げ)の選手が、全種目のアスリートの中で、最も高いパワーを有することの所以です。

◆オリンピックリフティングを用いたトレーニングは、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の他に、
 パワー、筋力、下肢→上肢への力の伝達、バランス、体幹、柔軟性等、多くの体力を同時に、高いレベルで強化できます。
 時間と体力が限られる中で、数多くのトレーニング種目を行う必要が無くなるため、
 技術練習のために、貴重な時間と体力を費やす事ができるようになります。
 是非、当ジムでの、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸とするトレーニングをご検討ください。

◆全身の筋が協調しながら、素早く爆発的に力を発揮することが大きな特徴のトレーニングです。

◆オリンピックリフティングの拳上重量を高めて、地面を素早く爆発的に蹴る力の強化することで、
 短距離スプリントやジャンプ力を強化します。

◆あらゆる競技でとても大切と考えられる、脚からの素早く爆発的な力発揮による、正しく力が伝わる順番(脚→体幹→肩→腕の順)
 を習得することができます。

◆オリンピックリフトによって、素早く爆発的な力の入力と、瞬時の脱力を身に着けることができます。
 瞬間的な動作における力のオンとオフ、剛と柔を身に着けることが、競技における動を向上させます。

◆重力により落ちてくるバーベルをキャッチして受け止めることにより、減速能力、柔軟性、バランス能力を強化し、
 怪我に強い身体をつくります。
 さらに、身体を瞬時に強固な柱と化して、バーベルを支えることにより、強靭な体幹がつくられます。

◆通常の筋力トレーニングとは異なり、より楽しさとやりがいがいのあるトレーニング種目です。

※S&Kトレーニングベース東京では、トレーニングの一環として、オリンピックリフティングとそのバリエーションを用いています。
 ウエイトリフティング競技(重量挙げ)の指導は行っておりません。
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7. オリンピックリフティングが実施できる環境

1. 安全なスペース
◆ジムや体育館では、他の人がすぐそばを通ったり、近くでトレーニングしていたり等、オリンピックリフティングを
 安全に実施できるスペースが無い場合がほとんどです。
 不適切な場所での無理な実施は、自身の怪我だけでなはく、他者を巻き込んだ事故を起こしかねません。
S&Kトレーニングベース東京は、チームでの専有利用で、気兼ねなく安全に集中して
オリンピックリフティングに取り組めるスペース(プラットフォーム)をご用意しております。

2. 適切なトレーニング指導者
◆スクワットやベンチプレスに比べて、技術的に難しいリフト方法のため、正確なテクニックを習得するために、
 適切な指導者にリフト技術を習う必要があります。
S&Kトレーニングベース東京は、知識、技術、経験が豊富な有資格の ストレングストレーナー(CSCS)が、
安全、丁寧にリフトの技術を指導致します。

3. バーベルを頭上から落す @床(プラットフォーム) Aウエイトリフティング用バーベル Bバンパープレート
◆安全に緊急回避を行うため、通常のリフト時の腰の負担軽減のため、安全に思う存分に取り組むためには、
 バーベルを頭上から落す @床(プラットフォーム)、Aウエイトリフティング用バーベル、Bバンパープレートの3つが必要です。
S&Kトレーニングベース東京は、バーベルを頭上から落す
@床(プラットフォーム) Aウエイトリフティング用バーベル Bバンパープレート
トレーニング用具を完備し、安全に思う存分、オリンピックリフティングに取り組める環境を整えております。
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8. ご提供するトレーニング

スポーツチームにとって最も重要な体力は、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】です。
 つまり、身体や競技用具を、短時間に爆発的に加速させる能力です。
 スポーツチーム向けトレーニングのプロフェッショナルが、これらを強化するために、以下のトレーニングをご提供致します。

1.オリンピックリフティング(クリーン、ジャーク、スナッチ)のバリエーション
オリンピックリフティングは、他のいかなるトレーニングよりも、
 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を大きく強化できるトレーニング方法です。
 S&Kトレーニングベース東京では、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸に置いております。
 詳しくはこちら

2.スレッドトレーニング

スレッドトレーニング1
スレッドトレーニング2

◆スレッド(そり:当ジムでは荷重300s以上可能)を用いたトレーニング方法です。
 荷重されたスレッドを押したり、引いたりするトレーニングにより、強靭な足腰をつくり上げます。

◆オリンピックリフティングやスクワット、デッドリフトはとても素晴らしいトレーニング種目ですが、
 重力の関係上、負荷の方向が垂直(上下方向)にしかかけられないことが、大きな弱点になる可能性があります。
 野球、サッカー、バスケットボールを始め、様々なスポーツで必要不可欠な、
 短距離スプリント(走る)やアジリティ(方向転換)では、身体は地面に対して水平方向(横)に動くため、
 水平方向に負荷をかけるトレーニングも必要です。

当ジムでは、オリンピックリフティングやスクワット、デッドリフトで鍛えた脚力を、
 スレッドトレーニングを行うことにより、垂直方向の力を水平方向への推進力へ変換して、
 スプリントやアジリティを向上させます。

◆スレッドトレーニングでは、正しいフォーム、目的別の脚の運び方、適切な重量の設定が重要なポイントになるため、
 トレーニングの専門家がプログラムをご提供致します。

3.メディシンボールスロー

メディシンボールスロー1
メディシンボールスロー2

◆メディシンボール(1Kg〜30Kgまでご用意)を、素早く爆発的に投げ出すことにより、
 ラケット/バット/クラブ/ステックを振る、ボールを投げる、スパイク、パンチなど、実際のスポーツ競技動作に近い動きで
 トレーニングを行ます。
 用具や腕を、素早く爆発的に加速させる必要があるスポーツには欠かせないトレーニングであり、
 スイングスピード、打球速度/飛距離/パワーを強化します。

◆メディシンボールでは、全身を使う身体の使い方、下肢→体幹→上肢の運動連鎖、競技特性に合わせたフォーム、
 適切な重量のメディシンボールの選択が重要なポイントになるため、トレーニングの専門家がプログラムをご提供致します。

4.ファーマーズウォーク
ファーマーズウォーク1
ファーマーズウォーク2

◆高重量物を持って、速く歩くことにより、スプリントやアジリティのための、脚の筋力とパワーの強化します。

◆ファーマーズウォークも、スレッドトレーニングと同様に、水平方向に移動するため、オリンピックリフティングやスクワット、
 デッドリフトで鍛えた脚力を、水平方向の力へと変換し、スプリントやアジリティを強化します。
 加えて、軸が安定した、ブレない強靭な体幹もつくり上げます。

◆ファーマーズウォークでは、正しい持ち方、歩行方法、適切な重量設定が重要なポイントになるため、
 トレーニングの専門家がプログラムをご提供致します。

5.筋力トレーニング(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス等フリーウエイト種目)

フロントスクワット
ショルダープレス

◆多くの研究において、下半身の筋力が高い選手の方が、低い選手よりも、パワー、スピード、加速力、瞬発力に優れていることが
 明らかになっています。
 基礎体力の一番下に位置し、体力の強固な土台となるのが筋力です。

◆瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】のを含め、全ての体力の土台となるのが、「筋力」です。
 例えば、デッドリフト、フロントスクワットの挙上重量が高い程、クリーンの挙上重量も高くなり、
 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】も高くなります。
 筋力(デッドリフト、スクワットの最大挙上重量)は、オリンピックリフティングを用いて瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の
 強化を目指すために、必要不可欠な、土台となる体力です。

◆フリーウエイトトレーニングでは、オリンピックリフティングに繋がるリフト方法が重要なポイントになるため、
 トレーニングの専門家がプログラムをご提供致します。

6.サンドバッグトレーニング
サンドバッグトレーニング1
サンドバッグトレーニング2

◆バーベルと違い、重心が安定しない重量物のサンドバッグ(最大重量60Kgをご用意)を様々な体勢で、
 持つ、運ぶ、投げる事により、バーベルでのトレーニングの補足をします。
 不安定なため、バーベルに比べて高重量は扱えませんが、バーベルではできない体勢、動作、持ち方により、
 バーベルでのトレーニングとは異なる体力を強化します。

◆サンドバッグトレーニングでは、強化目的に合わせた、適切なリフト方法とスロー方法が重要なポイントになるため、
 トレーニングの専門家がプログラムをご提供致します。
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9. トレーニング用具

S&Kトレーニングベース東京は、専有利用のプライベートジムです。
 他人を気にすることなく、スポーツチームで集中してトレーニングに取り組んで頂ける環境をご用意しております。
 (※同時利用は、最大12名様程度まで)
1.オリンピックリフティング(クイックリフト)用具
◆クリーン、ジャーク、スナッチを始めとした、オリンピックリフティングを実施して頂くための、
 @プラットフォーム(最大3か所)、※AELEIKO社製ウエイトリフティング用バーベル、Bバンパープレート を完備し、
 スポーツチームでのトレーニングに対応しております。
 (※オリンピックのウエイトリフティング競技でも採用される、スウェーデンのIWF連盟公認メーカー)
プラットフォーム
バンパープレート

◆選手の手が直接触れるバーベルにはこだわり、男子用、女子用共に、各種ウエイトリフティング用バーベルをご用意。
 男子用20sバーベル
 ・ELEIKO社:IWF公認 公式競技用 WF Bar  ・UESAKA社:IWF公認 公式競技用 WF Bar・Pendlay社:NBearingWF Bar 他
 女子用15sバーベル
 ・UESAKA社:IWF公認 公式競技用 WF Bar  ・Pendlay社:Needle Bearing WFBar ・wildfit社:WFBar 他
男子用ウエイトリフティング用バーベル
女子用ウエイトリフティング用バーベル

2.フリーウエイトトレーニング用具
◆スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、チンニング等、各種フリーウエイトトレーニングにも対応しております。
ウエイトトレーニング1
ウエイトトレーニング2

3.ファンクショナルトレーニング用具
◆スレッド、メディシンボール(1〜30Kg)、ファーマーズウォークハンドル、サンドバッグ 他 もご用意しております。
スレッドトレーニング
メディシンボールスロー
ファーマーズウォーク
サンドバッグトレーニング
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10. 最低限 獲得したい体力(参考例)

成人男性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重75kg場合
クリーン
体重の1.1倍 以上
82.5kg以上
スナッチ 体重の0.8倍以上 60kg以上
ジャーク 体重の1.0倍以上 75kg以上
垂直飛び 60cm以上 60cm以上
ベンチプレス 体重の1.3 倍以上 97.5kg以上
※テスト種目及び1RMは、選手個人、チーム方針、スポーツ競技種目、ポジション、プレースタイル等により異なります。

成人女性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重55kg場合
クリーン
体重の0.9倍 以上
50kg以上
スナッチ 体重の0.7倍以上 38.5kg以上
ジャーク 体重の0.8倍以上 44kg以上
垂直飛び 50cm以上 50cm以上
ベンチプレス 体重の0.8倍以上 44kg以上
※テスト種目及び1RMは、選手個人、チーム方針、スポーツ競技種目、ポジション、プレースタイル等により異なります。
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11. スポーツ競技種目別 トレーニングで強化される体力

◆S&Kトレーニングベース東京は、多くのスポーツで勝敗を左右する、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化することにより、
 各種スポーツ競技で必要不可欠な、以下の専門的な体力の向上を達成します。

※下記に無いスポーツ競技種目も承ります。お気軽にお問い合わせください。

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:野球
◆スイング/打球スピード(飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:サッカー
◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力  ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:バレーボール
◆スパイクスピード/パワー ◆サーブスピード/パワー ◆ジャンプ力 ◆敏捷性(レセプション、ディグ)

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:バスケットボール
◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:ラクロス
◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:ハンドボール
◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球速度 ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:ラグビー
◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球力 ◆ジャンプ力 ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:ソフトボール
◆スイングスピード(打球スピード、飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:アメリカンフットボール
◆加速力 ◆敏捷性(速い向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:アイスホッケー
◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

トレーニングで強化される体力
スポーツ競技種目:全スポーツ種目共通
◆使えていなかった筋の使用

◆正しい身体の使い方(機能的動作、動作効率、運動連鎖)

◆厳しい技術練をやりきる体力と精神力

◆ハードな練習、試合でも怪我をしにくい強い体
 筋肉、靭帯、結合組織が強化されると、アスリートがより大きな力に耐えることが可能になります。
 また、筋肉は力発揮の他に、衝撃を吸収するという大切な役目も担っております。
 強い筋肉、靭帯、結合組織は、衝撃を吸収し、関節へのダメージを減らし、怪我を防ぐ可能性を高めます。
※「免責事項」結果には個人差があり、個々の目標の達成を保証するものではありません。
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12. ストレングストレーナー紹介

知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、スポーツチームの強化を全力でサポート致します。
清水 丈雄/S&Kトレーニングベース東京 代表
ストレングストレーナー ◆資格
 CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)  
 NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
 NR・サプリメントアドバイザー

◆トレーニングは裏切りません。
 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の向上を目指して、楽しくトレーニングしていきましょう。
 何でもお気軽にご相談ください。

KOSUKE

ストレングストレーナー ◆資格
 CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト) 
 JCCAベーシックインストラクター 

◆トレーニングはチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれます。
 自分だけの尊い道、夢や目標に向かってまずは1歩!
 一緒に踏み出しましょう。


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13. サプリメントについて

◆多種多様のサプリメントが販売されておりますが、当ジムでは、根拠のある効果的なサプリメントはごく一部のみと考えております。

◆メーカーの宣伝文句や個人の感想を信じて、根拠なくサプリメントを買うのは、無駄なお金を使う上に、健康にもよくありません。
 また、意図しないドーピングをしてしまうリスクも無視できません。

◆まずはしっかりした食事で、適切な栄養を摂ることをアドバイスした上で、適切なサプリメントをご提案致します。
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14. トレーニング費の予算獲得サポート

スポンサーさんや所属企業さんに対して、「トレーニング費用」を出して頂くために、ご説明、ご説得、ご提案を致します。

◆勝つために、高いレベルで競技能力を向上させるためには、プロのストレングストレーナー(CSCS)によるトレーニングが欠かせません。
 しかし、スポンサーさんや所属企業さんがトレーニングの必需性を理解されておらず、 
 「トレーニング費」の予算を組んで頂けないケースがよく見受けられます。

◆競技能力を向上し、勝つことが強く求められるプロチームや実業団チームの方々と、
 選手の活躍により広告宣伝効果を高めたいスポンサーさんや企業さんの両者にとって、
 チームがプロのストレングストレーナーを用いて、適切なトレーニングを行い、試合で結果を出すことが利益になります。

◆当社では、スポンサーさんや所属企業さんにトレーニングの必需性をしっかりご理解して頂き、
 「適切なトレーニング費用」を出して頂けるよう、ご説明、ご説得、ご提案のご協力を致します。
 お気軽にご相談ください。
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15. サービス内容/ご料金

サービス内容
◆知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、各チーム様のトレーニングの目的、ご要望をお伺いして、
・トレーニングメニュー作成
・トレーニング技術指導
・栄養食事アドバイス
 をご提供致します。

◆ジムは、スポーツチームでの専有利用(プライベート利用)のため、他人を気にすることなく、安全に集中して取り組んで頂けます。

◆同時ご利用人数は、12名様までです。

ご料金
スポーツチームトレーニング
◆ご料金は、お時間、チームの選手数、月回数により異なります。お気軽にお問合せください。
◆入会金は、1チーム 15,000円(税別) です。
◆体験トレーニングを承っております。
◆ご相談、ご見学、体験トレーニングのご予約は スポーツ競技チーム向けトレーニングジムご予約こちら

学生スポーツチームトレーニング
◆ご料金は、お時間、チームの選手数、月回数により異なります。お気軽にお問合せください。
◆入会金は、1チーム 10,000円(税別) です。
◆体験トレーニングを承っております。
◆ご相談、ご見学、体験トレーニングのご予約は 学生スポーツ競技チーム向けトレーニングジムご予約こちら

お支払い方法
◆銀行振り込み、現金でのお支払いにて承ります。

その他
◆プライオメトリクス、スピードトレーニング、アジリティトレーニング、体力テスト、等をご要望の際は、
 グラウンド、体育館等に出張してのトレーニング指導も承ります。
 詳細はお問い合わせください。

◆選手、保護者の方への栄養&食事説明会を承ります。
 詳細はお問い合わせください。

◆他にご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
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16. よくあるご質問

どのくらいの頻度でジムに通えばよいでしょうか。
月3回〜をお薦めしております。
ご事情により、頻繁にお越し頂けない際は、月1回のご依頼より承ります。
しっかりとしたトレーニング方法、技術を身に着けて頂き、自主トレーニングと組み合わせて頂くことで、
月1回〜でも効果を出すことが可能です。
クリーンは、どのくらいのトレーニング回数で習得できますか。
ご状況により様々ですが、例えば、ハングパワークリーンは3回〜習得が可能な場合もございます。
1回のスポーツチーム利用は、何人まででしょうか。
ジムのキャパシティより、1回のご利用は12名様が目安です。ご人数は、状況により、増減とさせて頂きます。
詳細はお問い合わせください。
どのようなトレーニングメニューがあるのでしょうか。
瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化するために
オリンピックリフティングを中心にトレーニングメニューを組み立てます。
スポーツ競技種目、チームの目標に応じ、お打ち合わせの上、より良いトレーニングメニューをご提案致します。
全くウエイトトレーニングの経験がないのですが、大丈夫でしょうか。
トレーニングの専門家であるストレングストレーナー(CSCS)が、一から丁寧に指導し、手順を踏んで取り組んで
頂きますので、ウエイトトレーニングのご経験が全くない選手でも問題ございません。
また、各選手のご体力、お身体の状態にあわせてトレーニングを行いますので、安心して取り組んで頂けます。
ウエイトトレーニングを行うと動きが悪くなると聞いたことがあり、心配です。
間違ったやり方のトレーニングを行うと、動きが悪くなる場合もありますが、
当ジムでは、有資格の知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が正しいトレーニング方法を
指導致しますので、ご心配なく、安心してトレーニングに取り組んで頂けます。
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17. ご入会までの流れ

1.ご説明、カウンセリング
◆ご見学時に、
・ジムのトレーニング理念、ポリシーのご説明
・トレーニングの目的、獲得したい体力、お身体の状態、トレーニング歴、ご要望等をお伺いし、適合するトレーニングをご提案
・ご質問、ご不明点へのご返答
 を致します。
 ご理解頂けましたら、2.体験トレーニングにお進みください。

2.体験トレーニング
ストレングストレーナー(CSCS)の力量、設備、トレーニング方針/内容等、実際のトレーニングセッションにてご確認頂きます。

3.ご入会
◆入会申込書ご記入等、お手続きをして頂きます。
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