アスリート・スポーツ競技選手向けパーソナルトレーニングジム

アスリート・スポーツ競技選手向けパーソナルトレーニングジム

瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化する、アスリート向けパーソナルトレーニングジム

知識/経験/技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)

 

オリンピックリフティング(クリーン/ジャーク/スナッチ)+機能的なトレーニングにより

 

アスリートにとって最も重要な 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化します!

 

 

1. なぜトレーニングが必要なのか:基礎体力で決まる!競技能力の限界点

基礎体力(筋力と 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)は、競技成績の高さに直結します。
具体例として
・同じ競技種目で、レベルの高い選手と低い選手を比較すると、筋力、パワー、瞬発力に大きな差があることが明らかになってる。
・リーグ上位の成績のチームの選手は、リーグ下位のチームの選手より、筋力、パワー、跳躍高の数値が高い。
・チームでの体力テストを行った際の平均値は、1軍の方が2軍よりも優れている。
・トップランカー、上位の選手程、基礎体力が高い。 
・女性選手より男性選手の方が、生物学的に基礎体力(筋力と瞬発力)が高いため、男性選手の記録が勝る。

 

「そうは言っても、身体能力が高くても活躍できない選手もいるのはなぜ?」という方へ。
18. コラム:体力以外に必要なものをご参照ください。

 

スピードとパワーが重要なスポーツ種目において、基礎体力が高ければ高いほど、競技能力を高められます。
競技能力がどこまで高めれられるかは、土台となる基礎体力(筋力と 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)の高さで決まります。
基礎体力が、競技能力の限界点を決めてしまいます。
基礎体力を高めていかないと、いくら競技練習を行っても、競技能力が頭打ちになります。
基礎体力を高め続けていきながら、競技練習を積むここで、競技能力が順調に向上していきます。

 

◆三角形で、選手の競技能力の限界点を表しました。
土台となる基礎体力(筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)が大きく、三角形の底辺が長く、頂点が高い程、競技能力を高めることができます。

 

解 説

図@:土台となる筋力が高く、しっかり瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】のトレーニングも行えているため、三角形の頂点が高くなり、競技能力の限界点が高い。

 

図A:土台の筋力が低いため、三角形の頂点が低く、競技能力の限界点が低い。
⇒トレーニングで土台となる、基礎体力(筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)を高めることが必要です。

 

図B:土台の筋力は高いが、瞬発力(RFD=力の立ち上がり速度)を高めるトレーニングを行っていないため、三角形の頂点が低く、競技能力の限界点が低い。
オリンピックリフティングを中心に、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニングが必要です。

 

◆S&Kトレーニングベース東京では、土台となる基礎体力である、筋力と瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】をしっかり鍛えて、競技能力の限界点を高め、競技能力を向上させます。
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2. 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】とは

◆スポーツ競技にとって最も重要な体力は、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】です。
力の立ち上がり速度は、Rate of force development (RFD)の訳です。
より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力、爆発力の事です。
短時間で高い力を発揮できる選手は、他の選手より速く動けたり、瞬時にバットなど用具を加速できます。
短距離の急加速力を想像してください。

 

◆多くのスポーツ競技は、重い物を持ち上げる力よりも、身体や用具を速く爆発的に動かすことが重要です。
コンマ数秒で競われるため、より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力が、何よりも大切です。
高重量のスクワット(例えば2秒かけて150sを拳上する)様な、時間をかけて大きな力を発揮する能力だけでは、スポーツで役に立ちません。

 

◆下図で詳しく見てみましょう。
力の立ち上がり速度
選手Aと選手Bでは、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の観点から見ると、どちらがすぐれているでしょうか。
答えは「選手B」です。

 

力を出すまでの時間を考えない大きな力では、選手Aが0.75秒時点で110(矢印赤)、選手Bがおよそ0.3秒時点で90(矢印青)を発揮し、選手Aが勝っていると考えます。 
選手Aの方が、重いものを持ち上げる能力に勝り、力持ちという考え方です。

 

しかし、緑ラインの0.25秒時点では、選手Bは赤〇の80の力を発揮しているのに対し、選手Aは青〇60の力しか発揮できていません。
0.25秒という短時間における力発揮、つまり瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】では、選手Bが勝っています。

 

車で例えると、最高時速200qですが、じわじわ加速して、30秒かけて時速200qに達する車より、最高時速は150qですが、一気に加速して5秒で時速100qに達する車の方が、瞬発力に勝るという考え方です。

 

多くのスポーツ競技では、自分の身体を急激に素早く動かしたり、ボール/バット/ラケット等の用具を急加速させることがとても重要です。(例:10m走のタイム、スイングスピード等)

 

競技動作は、コンマ数秒の短時間で競われるため、重い物を時間をかけて持ち上げる力よりも、いかに短時間で高い力を発揮できるか、つまり、【RFD=力の立ち上がり速度】が最も重要な体力要素です。

 

◆S&Kトレーニングベース東京では、オリンピックリフティングを中心としたトレーニングの実施により、RFD(力の立ち上がり速度)の強化します。
トレーニングにより、身体や競技用具を、より速く、より爆発的に加速させる力を向上させます。
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3. トレーニングを実施する際のチェック項目

1. 【RFD=力の立ち上がり速度】の意味と重要性について理解できていますか?

パワーとスピードが勝敗を左右するスポーツ競技で成功を収めるためには、【RFD=力の立ち上がり速度】の強化がとても重要です。

S&Kトレーニングベース東京では、アスリート向けトレーニングの専門家(CSCS)が、【RFD=力の立ち上がり速度】の意味と重要性を丁寧にご説明致します。

 

2. 【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニングを実施できていますか?

◆【RFD=力の立ち上がり速度】を強化できない、間違えたトレーニング種目の選択やトレーニング方法は、限られた貴重な時間と体力を無駄にしてしまいます。

【RFD=力の立ち上がり速度】を最大限に強化する、適切なトレーニング方法をご提案します。

 

3. 正しいトレーニングフォームを習得できていますか?

◆「正しいトレーニングフォーム」とは、効果が高い上に、安全で怪我のリスクが低いトレーニングフォームのことです。
自己流のトレーニングフォームは、逆に効果が低い上、怪我のリスクも高くなります。(特に、オリンピックリフティングは動作が複雑なため、自己流ではきちんとした習得が困難です。)

安全で効果的な「正しいトレーニングフォーム」をご指導致します。

 

4. 負荷(重さ)/量/休息を正しく設定できていますか?

◆試合日に最高のパフォーマンスを出すために、トレーニングの負荷(重さ)、量、休息を設定、調節していく(ピリオダイゼーション)必要があります。
この設定と調節を間違えると、トレーニングの効果が出ないばかりか、怪我のリスクも増加してしまいます。

効果が高く、怪我のリスクが低い、適切なトレーニングの負荷(重さ)/量/休息をご提案致します。

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4. トレーニングの種類

◆S&Kトレーニングベース東京が考えるトレーニングの種類は、大きく分けて、3種類です。

 

 

@ 筋力トレーニング

瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】のを含めた、全ての体力の土台となる「筋力」を高めるトレーニングです。
例:スクワット

 

A 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニング

※詳細は次項5をご参照ください。
例:オリンピックリフティング(クリーン、ジャーク、スナッチ)

 

B 競技技術と基礎体力を繋ぐトレーニング

高めた基礎体力(筋力、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)を競技で活用できるようにするトレーニングです。
例:スレッドトレーニング

 

◆各トレーニングの必要性、割合は、選手により異なるため、トレーニングの専門家が、適切なプランをご提案致します。
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5. オリンピックリフティング(クイックリフト)とは

◆オリンピックリフティング(クイックリフト)とは、ウエイトリフティング(重量挙げ)の動作の「クリーン」「ジャーク」「スナッチ」のバリエーションを用いたトレーニング方法です。

 

スナッチスナッチ(リフト例)
スナッチデッドリフトスナッチプルスナッチキャッチ

 

クリーンクリーン(リフト例)
クリーンデッドリフトクリーンプルクリーンキャッチ

 

ジャークジャーク(リフト例)
フロントスクワットディップドライブスプリットジャーク

 

オリンピックリフティングによるトレーニングは、アスリートにとって最も重要な瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を、他のいかなるトレーニング方法よりも大きく高めることができます。
このため、最も優先して取り組むべきトレーニング方法です。

 

◆瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】だけではなく、筋力、パワー、スピード、筋の同時活性化、コーディネーションを発達させます。
これにより強化された体力は、大部分のスポーツ競技活動に転移します。

 

◆クリーンやスナッチの実施中に発揮されるパワーは、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスを実施中に発揮されるパワーの4倍以上にも上ります。
ウエイトリフティング(重量挙げ)の選手が、全種目のアスリートの中で、最も高いパワーを有することの所以です。

 

◆瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の他に、パワー、筋力、下肢→上肢への力の伝達、バランス、体幹、柔軟性等、多くの体力を同時に、高いレベルで強化できます。
時間と体力が限られる中で、数多くのトレーニング種目を行う必要が無くなるため、技術練習のために、貴重な時間と体力を費やす事ができるようになります。
是非、当ジムでの、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸とするトレーニングをご検討ください。

 

◆全身の筋が協調しながら、素早く爆発的に力を発揮することが大きな特徴のトレーニングです。

 

◆オリンピックリフティングの拳上重量を高めて、地面を素早く爆発的に蹴る力の強化することで、短距離スプリントやジャンプ力を強化できます。

 

◆あらゆる競技でとても大切と考えられる、脚からの素早く爆発的な力発揮による、正しく力が伝わる順番(脚→体幹→肩→腕の順)を習得することができます。

 

◆素早く爆発的な力の入力と、瞬時の脱力を身に着けることができます。
瞬間的な動作における力のオンとオフ、剛と柔を身に着けることが、競技における動きを向上させます。

 

◆重力により落ちてくるバーベルをキャッチして受け止めることにより、減速能力、柔軟性、バランス能力を強化し、怪我に強い身体がつくられます。
加えて、身体を瞬時に強固な柱と化して、バーベルを支えることにより、強靭な体幹がつくられます。

 

◆通常の筋力トレーニングとは異なり、より楽しさとやりがいがいのあるトレーニング種目です。

 

オリンピックリフティングの欠点と対策

◇動作が複雑で難しいため、正しいリフト方法を習得するには、適切な指導者が必要となる。
◇動作が複雑で難しいため、習得に時間がかかる場合がある。
対策⇒S&Kトレーニングベース東京では、知識、技術、経験を兼ね備えた有資格のストレングストレーナーがご指導致します。

 

◇安全に実施するためには、頭上からバーベルを落とせる場所(プラットフォーム)、ウエイトリフティング用のバーベルとプレートが必要となる。
対策⇒S&Kトレーニングベース東京では、快適にオリンピックリフティングに取り組んで頂ける環境と上質なトレーニング用具をご用意しております。

 

◇力の発揮方向が垂直(真上)方向、且つ両脚での動作のため、片脚や他平面での動きが多い実際の競技動作と異なる。故に、競技に役立たせるには、オリンピックリフティングと実際の競技動作を繋ぐためのトレーニングが必要な場合がある。
対策⇒S&Kトレーニングベース東京では、オリンピックリフティングで高めた瞬発力をスポーツ競技に活用するための、適切なファンクショナルトレーニングも合わせてご提供致します。

 

※S&Kトレーニングベース東京では、トレーニングの一環として、オリンピックリフティングとそのバリエーションを用いています。ウエイトリフティング競技(重量挙げ)の指導は行っておりません。
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6. オリンピックリフティングが実施できる環境

1. 安全なスペース

◆ジムや体育館では、他の人がすぐそばを通ったり、近くでトレーニングしていたり等、オリンピックリフティングを安全に実施できるスペースが無い場合がほとんどです。
不適切な場所での無理な実施は、自身の怪我だけでなはく、他者を巻き込んだ事故を起こしかねません。

プライベート利用(専有利用)で、他の利用者をまったく気にすることなく、安全に集中してオリンピックリフティングに取り組めるスペース(プラットフォーム)をご用意しております。

 

2. 適切なトレーニング指導者

◆スクワットやベンチプレスに比べて、リフトの方法が複雑で、技術的に難しいため、正確なテクニックを習得するために、適切な指導者にリフトの技術を習う必要があります。

知識、技術、経験が豊富な有資格の ストレングストレーナー(CSCS)が、安全、丁寧にリフトの技術を指導致します。

 

3. バーベルを頭上から落す @床(プラットフォーム) Aウエイトリフティング用バーベル Bバンパープレート

◆安全に緊急回避を行うため、リフト終了時の腰の負担軽減のため、安全に思う存分に取り組むため、スナッチやジャークの実施時にバーベルを頭上から落すことのできる @床(プラットフォーム)、Aウエイトリフティング用バーベル、Bバンパープレートの3つが必要です。

バーベルを頭上から落す @床(プラットフォーム) Aウエイトリフティング用バーベル Bバンパープレート のトレーニング用具を完備し、安全に思う存分、オリンピックリフティングに取り組める環境を整えております。

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7. ご提供する機能的なトレーニング

◆S&Kトレーニングベース東京では、競技内容や選手のトレーニング目的に応じて、強力に瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化するオリンピックリフティングを主軸に、基礎筋力トレーニング、スレッドトレーニング、メディシンボールスロー、他機能的トレーニングリンクを適切に組み合わせたトレーニングプログラムをご提供致します。

1.オリンピックリフティング(クリーン、ジャーク、スナッチ)のバリエーション

スナッチ

スプリットジャーク

オリンピックリフティングは、他のいかなるトレーニングよりも、
瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を大きく強化できるトレーニング方法です。
S&Kトレーニングベース東京では、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸に置いております。
詳しくはこちら

 

2.筋力トレーニング(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス等フリーウエイト種目)

フロントスクワット

ベンチプレス

◆多くの研究において、下半身の筋力が高い選手の方が、低い選手よりも、パワー、スピード、加速力、瞬発力に優れていることが明らかになっています。
基礎体力の一番下に位置し、体力の強固な土台となるのが筋力です。

 

◆瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】のを含め、全ての体力の土台となるのが、「筋力」です。
例えば、デッドリフト、フロントスクワットの挙上重量が高い程、クリーンの挙上重量も高くなり、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】も高くなります。
筋力(デッドリフト、スクワットの最大挙上重量)は、オリンピックリフティングを用いて瞬発力(RFD=力の立ち上がり速度)の強化を目指すために、必要不可欠な、土台となる体力です。

 

◆スクワットやデッドリフトなどのフリーウエイトトレーニングは、基本的なフォームの他に、オリンピックリフティングに繋がるリフト方法が重要なポイントになります。

 

3.スレッドトレーニング

スレッドトレーニング

スレッドトレーニング2

◆スレッド(荷重300s以上可能)を用いたトレーニング方法です。
荷重されたスレッドを押したり、引いたりするトレーニングにより、強靭な足腰をつくり上げます。

 

◆オリンピックリフティングやスクワット、デッドリフトは欠かせない重要なトレーニング種目ですが、重力の関係上、負荷の方向が垂直(上下方向)にしかかけられないことが、大きな弱点になる可能性があります。
野球、サッカー、バスケットボールを始め、様々なスポーツで必要不可欠な、短距離スプリント(走る)では、身体は地面に対して水平方向(横)に動くため、水平方向に負荷をかけるトレーニングも必要です。

 

当ジムでは、オリンピックリフティングやスクワット、デッドリフトで鍛えた脚力を、スレッドトレーニングを行うことにより、垂直方向の力を水平方向への推進力へ変換して、スプリントやアジリティを向上させます。

 

◆スレッドトレーニングでは、正しいフォーム、目的別の脚の運び方、適切な重量の設定が重要なポイントになります。

 

4.プライオメトリクス

プライオメトリクス

プライオメトリクス2

SSC(ストレッチショートニングサイクル:筋を素早く伸長させた後、素早く収縮させる動き)により、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を鍛えるトレーニングです。
スクワットジャンプや、後述のメディシンボールスローもこの一種です。

 

◆基礎体力の強化についてはオリンピックリフティングが勝りますが、水平方向、片脚、競技動作に近いトレーニングができるところが優れるトレーニング方法です。
オリンピックリフティングで強化した体力を、スムーズに競技動作に転化するために、トレーニングメニューに取り入れます。

 

5.メディシンボールスロー

メディシンボールスロー

メディシンボールスロー2

◆前述のプライオメトリクスの一種です。メディシンボール(1Kg〜30Kgまでご用意)を、素早く爆発的に投げ出すことにより、ラケット/バット/クラブ/ステックを振る、ボールを投げる、スパイク、パンチなど、実際のスポーツ競技動作に近い動きでトレーニングを行ます。
用具や腕を、素早く爆発的に加速させる必要があるスポーツには欠かせないトレーニングであり、
スイングスピード、打球速度/飛距離/パワーを強化します。

 

◆メディシンボールスローでは、全身を使う身体の使い方、下肢→体幹→上肢の運動連鎖、競技特性に合わせたフォーム、適切な重量のメディシンボールの選択が重要なポイントになります。

 

6.ファーマーズウォーク

ファーマーズウォーク

ファーマーズウォーク2

◆高重量物を持って、速く歩くことにより、スプリントやアジリティのための、脚の筋力とパワーを強化します。

 

◆ファーマーズウォークも、スレッドトレーニングと同様に、水平方向に移動するため、オリンピックリフティングやスクワット、デッドリフトで鍛えた脚力を、水平方向の力へと変換し、スプリントやアジリティを強化します。
加えて、軸が安定した、ブレない強靭な体幹もつくり上げます。

 

◆ファーマーズウォークでは、正しい持ち方、歩行方法、適切な重量設定が重要なポイントになります。

 

7.サンドバッグトレーニング

サンドバッグトレーニング

サンドバッグトレーニング2

◆バーベルと違い、重心が安定しない重量物のサンドバッグ(最大重量60Kgをご用意)を様々な体勢で、持つ、運ぶ、投げる事により、バーベルでのトレーニングを補強します。
バーベルに比べて高重量が扱えないため、トレーニング効果はバーベルによるトレーニングより劣りますが、バランス能力の向上や競技動作に近いトレーニングの実施などの優れる点もあります。上手くトレーニングメニューに取り入れることにより、バーベルでのトレーニングを強力に補完することができます。

 

◆サンドバッグトレーニングでは、強化目的に合わせた、適切なリフト方法とスロー方法が重要なポイントになります。
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8. トレーニング用具

◆クリーン、ジャーク、スナッチとそのバリエーションのオリンピックリフティングを安心して実施して頂くための @プラットフォーム ※Aウエイトリフティング用バーベル(ELEIKO社製) Bバンパープレート(ELEIKO社製)を完備しております。(※ELEIKO社:オリンピックのウエイトリフティング競技でも採用される、スウェーデンのIWF連盟公認メーカー)

1.オリンピックリフティング(クイックリフト)用具
プラットフォーム

プラットフォーム

プラットフォーム2

◆スナッチやジャークの実施時に、頭上から躊躇なくバーベルとバンパープレートを落とせるプラットフォームを完備。
リフトの失敗を心配することなく、安心してオリンピックリフティングに取り組んで頂けます。

 

ウエイトリフティング用バーベル

男子用ウエイトリフティング用バーベル

女子用ウエイトリフティング用バーベル

◆選手の手が直接触れるバーベルにはこだわりELEIKO社製の公式競技用を始めとした、男子用(青)と女子用(黄)の各種ウエイトリフティング用バーベルをご用意。
男子用20sバーベル
ELEIKO社:IWF公認 公式競技用 WF Bar  ・UESAKA社:IWF公認 公式競技用 WF Bar・Pendlay社:NBearingWF Bar 他
女子用15sバーベル
・UESAKA社:IWF公認 公式競技用 WF Bar  ・Pendlay社:Needle Bearing WFBar ・wildfit社:WFBar 他

 

バンパープレート

バンパープレート

バンパープレート2

◆スナッチやジャークの実施時に、頭上から躊躇なく落とせるバンパープレート(ELEIKO社製)を完備。
リフトの失敗を心配することなく、安心してオリンピックリフティングに取り組んで頂けます。

 

2.フリーウエイトトレーニング用具

スクワットラック

ベンチプレス

◆スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、チンニング等、各種ウエイトトレーニング用具も完備しております。

 

3.ファンクショナルトレーニング用具
スレッド

スレッド

スレッド2

◆オリジナル設計のスレッドは、300s以上の荷重が可能です。

 

メディシンボール/スラムボール

メディシンボール

スラムボール

◆1s/2s/3s/4s/5s/6s/7s/8s/9s/10s/12s/15s/20s/25s/30sのスロー用の各ボールを取り揃えております。

 

ファーマーズウォークハンドル

ファーマーズウォークハンドル

ファーマーズウォークハンドル2

◆持ちやすいオリジナル設計のファーマーズウォークハンドルです。

 

サンドバッグ

サンドバッグ

サンドバッグ2

◆最大重量60sまで重くできる大型サンドバッグです。
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9. 最低限 獲得したい体力(参考例)

成人男性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重75kg場合

クリーン

体重の1.1倍 以上

82.5kg以上
スナッチ 体重の0.8倍以上 60kg以上
ジャーク 体重の1.0倍以上 75kg以上
垂直飛び 60cm以上 60cm以上
ベンチプレス 体重の1.3 倍以上 97.5kg以上

※テスト種目及び1RMは、選手個人、競技種目、ポジション、プレースタイル等により異なります。

 

成人女性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重55kg場合

クリーン

体重の0.9倍 以上

50kg以上
スナッチ 体重の0.7倍以上 38.5kg以上
ジャーク 体重の0.8倍以上 44kg以上
垂直飛び 50cm以上 50cm以上
ベンチプレス 体重の0.8倍以上 44kg以上

※テスト種目及び1RMは、選手個人、競技種目、ポジション、プレースタイル等により異なります。
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10. スポーツ競技種目別 トレーニングで強化される体力

◆S&Kトレーニングベース東京では、競技内容や選手のトレーニング目的に応じて、強力に瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化するオリンピックリフティングリンクを主軸に、基礎筋力トレーニング、スレッドトレーニング、メディシンボールスロー、他機能的トレーニングリンクを最適に組み合わせたトレーニングプログラムをご提供することで、各競技種目に必要な専門的体力の向上を達成します。
以下のアスリート、スポーツ競技選手は、是非ご検討ください。

 

トレーニングジム 爆発的な加速力を手入れたい

 

 切返し/方向転換を速くしたい

 

スポーツ競技選手向け ジャンプ力を高めたい

 

ウエイトトレーニング スイングスピードを高めたい

 

パーソナルトレーニング 様々な動作のパワー/スピードを高めたい

 

東京ジム ブレない強靭な体幹を作りたい

 

※下記に無いスポーツ競技種目も承ります。お気軽にお問い合わせください。

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:野球

◆スイングスピード(打球スピード、飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:サッカー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体 ◆キック力

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:バレーボール

◆ジャンプ力 ◆スパイクスピード/パワー ◆サーブスピード/パワー ◆敏捷性(レセプション、ディグ)

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:バスケットボール

◆ジャンプ力 ◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:テニス

◆スイングスピード(打球速度) ◆サーブスピード ◆スピード ◆敏捷性(方向転換)

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:バドミントン

◆スイングスピード(スマッシュ速度) ◆敏捷性(方向転換)

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:卓球

◆スイングスピード(打球速度) ◆敏捷性

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:競泳

◆推進力 ◆ターン時のキック力 ◆水中姿勢を維持する力

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:陸上 トラック競技

◆加速力 ◆トップスピード

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:陸上 長距離

◆スピード ◆スパート時のスプリント力 ◆ランニング効率 ◆終盤でも失速しない体力

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:陸上 投擲

◆投射距離 ◆助走スピード

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:ゴルフ

◆スイングスピード(飛距離) ◆打球コントロール

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:打撃系 格闘技

◆パンチ力 ◆キック力 ◆打撃力

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:組技系 格闘技

◆投げ力 ◆姿勢キープ ◆パワー ◆スピード

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:体操

◆ジャンプ力 ◆スピード ◆敏捷性 ◆表現力

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:ダンス

◆ジャンプ力 ◆スピード ◆敏捷性 ◆表現力

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:スキー

◆スピード ◆姿勢コントロール

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:スケート

◆加速力 ◆スピード ◆姿勢コントロール

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:フェンシング

◆敏捷性(切り返し) ◆スピード(踏み込み)

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:剣道

◆敏捷性(切り返し) ◆スピード(踏み込み)

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:ラクロス

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:ハンドボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球速度 ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:ラグビー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球力 ◆ジャンプ力 ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:ソフトボール

◆スイングスピード(打球スピード、飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度 

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:アメリカンフットボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体 

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:アイスホッケー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体 

 

トレーニングで強化される体力

スポーツ競技種目:全スポーツ共通

◆使えていなかった筋の使用

 

◆正しい身体の使い方(機能的動作、動作効率、運動連鎖)

 

◆厳しい技術練習をやりきる体力と精神力

 

◆ハードな練習、試合でも怪我をしにくい強い体
筋肉、靭帯、結合組織が強化されると、アスリートがより大きな力に耐えることが可能になります。
また、筋肉は力発揮の他に、衝撃を吸収するという大切な役目も担っています。
強い筋肉、靭帯、結合組織は、衝撃を吸収し、関節へのダメージを減らし、怪我を防ぐ可能性を高めます。

※「免責事項」結果には個人差があり、個々の目標の達成を保証するものではありません。
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11. スポーツ競技種目別 トレーニングメニュー(例)

スポーツ競技種目:野球(野手)

◆オリンピックリフティング(クリーン)
◆基礎筋力トレーニング
◆スレッドトレーニング
◆メディシンボールスロー

 

トレーニングで強化される体力

◆スイングスピード(打球スピード、飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

 

スポーツ競技種目:サッカー

◆オリンピックリフティング
◆基礎筋力トレーニング
◆スレッドトレーニング
◆ファーマーズウォーク

 

トレーニングで強化される体力

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体 ◆キック力

 

スポーツ競技種目:バレーボール

◆オリンピックリフティング(スナッチ)
◆基礎筋力トレーニング
◆メディシンボールスロー
◆プライオメトリクス

 

トレーニングで強化される体力

◆ジャンプ力 ◆スパイクスピード/パワー ◆サーブスピード/パワー ◆敏捷性(レセプション、ディグ)

 

スポーツ競技種目:バスケットボール

◆オリンピックリフティング(クリーン&ジャーク)
◆基礎筋力トレーニング
◆メディシンボールスロー
◆ファーマーズウォーク

 

トレーニングで強化される体力

◆ジャンプ力 ◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆競り負けない強靭な体

 

スポーツ競技種目:テニス

◆オリンピックリフティング(スナッチ)
◆基礎筋力トレーニング
◆メディシンボールスロー

 

トレーニングで強化される体力

◆スイングスピード(打球速度) ◆サーブスピード ◆スピード ◆敏捷性(方向転換)

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12. 女子選手のウエイトトレーニングの必要性

◆女子選手は、ウエイトトレーニングに対する間違ったイメージを持ってるケースが多くあり、男子選手と比べるとウエイトトレーニングを行っている選手が少ない傾向があります。このため、ウエイトトレーニングの導入により、他の女子選手と体力差がつけやすくなり、大きな効果的が期待できます。

 

◆女子選手は、筋力不足や不適切な動作パターンが原因で、男子選手よりも数倍怪我をし易い身体部位(膝の靭帯等)があります。
適切なトレーニングにより、筋力を向上させ、不適切な動作パターンを改善し、怪我を予防していくことがとても重要です。

 

◆以上より、女子選手は男子選手と同等かそれ以上に、ウエイトトレーニングが必要です。早期からのウエイトトレーニングの導入をご検討ください。
S&Kトレーニングベース東京は、扱い易い女子選手用のバーベルもご用意しており、女子選手にも快適なトレーニング環境を整えております。
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13. 中学生のウエイトトレーニングの必要性

◆中学生でもスポーツ競技で活躍するためには、筋力と瞬発力が必要不可欠です。

 

◆有資格者による適切なウエイトトレーニングは、安全を確保しながら、筋力と瞬発力を高めることができます。また、怪我の予防にも繋がります。

 

◆例えば、スプリントのスピードを高めることはスポーツ競技で活躍するためにとても大切です。
成長期のスプリントのスピードは、脚の最大筋力や瞬発力が高い程、速くなります。
適切なウエイトトレーニングにより、筋力と瞬発力を高めることで、スプリントのスピードを速くすることができます。

 

◆自然な成長の時期に、ウエイトトレーニングを実施することで、身体が相乗的に発達します。

 

◆高校生以降での競技生活でも必要となるウエイトトレーニングの知識と技術を早くから身に付けることができます。

 

◆スポーツ競技でさらなるご活躍を望まれる際は、有資格者の指導による、適切なウエイトトレーニングの実施をお薦めします。
S&Kトレーニングベース東京では、中学生以上の選手からトレーニングを開始して頂けますのでご検討ください。
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14. お客様の声

スポーツ競技種目:野球 男性選手

◆スイングパワー向上、動き出しの速さ向上のために、クリーン&ジャークを中心にトレーニングを行っております。

 

◆クイックリフトのフォームを習得して、チームでのウエイトトレーニングの際にも行っていきたいです。

 

スポーツ競技種目:野球 男性選手

◆高校で、さらに高いレベルで野球を行うため、基礎体力をつける目的で入会しました。

 

◆本格的なウエイトトレーニングに初めて取り組むため、安全で効果的な正しいトレーニングフォームから学びました。

 

◆野球のために重要な瞬発的を高めるため、当初はクリーンの習得から始めました。
現在は入会半年になり、クリーン、ジャーク、メディシンボールスロー、スレッドトレーニングまで取り組んでいます。

 

スポーツ競技種目:アイスホッケー 男性選手

◆日本のジムではなかなか実施が難しい、オリンピックリフティングからスレッドトレーニング、高負荷のメディシンボールスローまで、総合的に取り組めるため、アイスホッケーには欠かせない、強靭な基礎体力づくりに取り組めています。

 

スポーツ競技種目:バスケットボール 男性選手

◆ジャンプ力の向上、当たり負けしない身体づくり、アジリティ(爆発的な加速、減速、方向転換)の向上に向け、ジャーク、スクワット、デッドリフト、ベンチプレス等、フリーウエイト種目のトレーニングを行っております。

 

スポーツ競技種目:フェンシング 男性選手

◆爆発的なスピードの向上、あらゆる状況でもぶれにくい強い身体をつくるため、ジャーク、スクワットをはじめ、バランスよくウエイトトレーニングを行っています。

 

スポーツ競技種目:陸上競技 ハードル 男性選手

◆スタートから第一ハードルまでのアプローチ、ハードルでの姿勢の安定、スプリントスピードの向上のために、クリーンとスレッドを中心にトレーニングを行っています。

 

◆クリーンで体重以上を挙上できるようになってから、タイムが明らかにタイムが向上してきました。

 

◆新にスナッチに取り組み始め、先日50sを達成しました。満足せずに、さらに基礎体力を強化していきます。 

 

スポーツ競技種目:バドミントン 女性選手

◆バドミントンに必要不可欠な、下半身の爆発的な力発揮を高めるため、クリーン、スナッチに取り組んでいます。

 

◆基礎体力として、フロントスクワット、ベンチプレスをはじめとした、通常のウエイトトレーニングも欠かさず行っています。

 

◆ジムに行くたびに、内容の濃いトレーニングの時間を過ごしています。

 

スポーツ競技種目:競輪 男性選手

◆ラストスパートや瞬時の的確なコース取りに必要不可欠となる、脚の瞬発力を強化するために入会しました。

 

◆オリンピックリフティングとスレッドの2つのトレーニングを中心に、脚のパワー強化に取り組んでいきます。

 

スポーツ競技種目:バスケットボール 男性選手

◆ジャンプ力を高める目的で、入会しました。

 

◆垂直跳びの記録を伸ばすため、デッドリフト、スクワットで基礎体力をつくりながら、クリーンに取り組んでいます。

 

スポーツ競技種目:空手 男性選手

◆瞬発力の強化によって、さらに競技レベルを高めるために入会しました。

 

◆オリンピックリフティングについて、今までは自己流でトレーニングしていましたが、やり方をしっかり教わり、入会後、クリーンで80Kg、スナッチも50Kgをリフトできるようになりました。

 

◆一般のスポーツクラブでは取り組むことができないオリンピックリフティングはとても楽しいです。
また、入会の目的である、爆発的パワー発揮の向上に大変役立っています。

 

スポーツ競技種目:キックボクシング 男性選手

◆全身のパワーを強化し、パンチ力、キック力を強くするために、ウエイトトレーニングを行うことを決めました。

 

◆スクワット、ショルダープレス等、基本的なフリーウエイト種目の習得から取り組んでいます。

 

スポーツ競技種目:日本拳法 男性選手

◆踏み込みのスピード向上、無差別級のため、体重が重い相手との組技時の体の強さ向上のために、クリーン、スクワット、デッドリフトを中心にウエイトトレーニングに取り組んでいます。

 

スポーツ競技種目:バレエ 女性選手

◆趣味でバレーをやっています。
しっかりとした体の安定感をウエイトトレーニングによって身に着けたいと思い入会しました。

 

◆バランスとパワーが同時に鍛えられるスナッチや、足腰の鍛錬に欠かせないスクワット、デッドリフトに取り組んでいます。

 

スポーツ競技種目:競技ダンス

東京ボールルームダンスクラブ JDCラテンA級 佐々木亮一選手
◆競技ダンスに最適なトレーニングはないか、ネットで検索していて見つけたのが始めるきっかけでした。
3年ほど続けていますが、はじめは効果がなければすぐにやめようと思っていたくらいの軽い気持ちで始めました。

 

◆続けていくうちに、少しずつ踊りが変わってきたいう感覚を感じました。

 

◆現在、オリンピックリフティング(スナッチ、クリーン、ジャークのバリエーション)を中心に、トレーニングを行っています。

 

◆オリンピックリフティングを3年間続けてみて、僕が効果を実感してる点を以下に綴ります。
・重たいバーベルを頭上に持ち上げ、安定させることで、最も効率よく力発揮出来る姿勢を必然的に作ることができる。
・膝や股関節、肩甲骨などダンスで中心的に使われる関節の可動域をフルに使うので、柔軟性もアップする。
・筋肉を瞬間的に緊張させたり、弛緩させたりするので、瞬発力がアップするだけでなく、スローな動きとスピードをともなう動きの幅が広がり、結果的に表現の幅も広がる。
・筋力を全体的に強化することで、ダンスにおいてやるべきことに余裕が生まれ、一曲踊りきる持久力がアップするとともに、一つ一つの動きに対する正確性も向上する。
・トレーニングメニューの消化具合によって、その日のコンディションの良し悪しがはっきりとわかるので、日頃からの体調管理などを気をつけるようになる。怪我の予防にもつながる。

 

◆筋トレは、身体が硬くなる、重くなるといったイメージがあったのですが、オリンピックリフティングはそのようなことが全くありませんでした。
競技ダンスに最適のトレーニング法だと感じており、これからも続けていきたいと思います。
トレーニング目標は、スナッチで50kgでしたが、先日達成できました!
次の目標は、スナッチ55Kg、クリーン&ジャーク60Kgです。目標達成に向けてがんばります!

 

◆競技ダンスをやっている方には挑戦してみることを是非オススメします。是非トライしてみて下さい。 

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15. ストレングストレーナー紹介

知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、ご体力の強化向上に全力で取り組みます。

清水 丈雄/S&Kトレーニングベース東京 代表
ストレングストレーナー

◆資格
CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト) 
NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
NR・サプリメントアドバイザー

 

◆トレーニングは裏切りません。
瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の向上を目指して、楽しくトレーニングしていきましょう。
何でもお気軽にご相談ください。

 

KOSUKE

ストレングストレーナー

◆資格
CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
JCCAベーシックインストラクター 

 

◆トレーニングはチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれます。
自分だけの尊い道、夢や目標に向かってまずは1歩!
一緒に踏み出しましょう。

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16. サプリメントについて

◆多種多様のサプリメントが販売されておりますが、当ジムでは、根拠のある効果的なサプリメントはごく一部のみと考えております。

 

◆メーカーの宣伝文句や個人の感想を信じて、根拠なくサプリメントを買うのは、無駄なお金を使う上に、健康にもよくありません。
また、意図しないドーピングをしてしまうリスクも無視できません。

 

◆まずはしっかりした食事で、適切な栄養を摂ることをアドバイスした上で、適切なサプリメントをご提案致します。
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17. トレーニング費の獲得サポート

スポンサー様や所属企業様に対して、「トレーニング費用」をご用意して頂くために、ご説明、ご説得、ご提案致します。

 

◆勝つために、高いレベルで競技能力を向上させるためには、プロのストレングストレーナー(CSCS)によるトレーニングが欠かせません。
しかし、スポンサー様や所属企業様がトレーニングの必需性を理解されておらず、「トレーニング費」の予算を組んで頂けないケースがよく見受けられます。

 

◆競技能力を向上し、勝つことが強く求められるプロや実業団の選手の方々と、選手の活躍により広告宣伝効果を高めたいスポンサー様や所属企業様の両者にとって、選手がプロのストレングストレーナーを用いて、適切なトレーニングを行い、試合で結果を出すことが利益になります。

 

◆当社では、スポンサー様や所属企業様にトレーニングの必需性をしっかりご理解して頂き、「適切なトレーニング費用」を出して頂けるよう、ご説明、ご説得、ご提案のご協力を致します。
お気軽にご相談ください。
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18. ご料金

サービス内容

◆知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、各選手様のトレーニングの目的、ご要望に合致した
・トレーニングメニュー作成
・アスリート向けパーソナルトレーニング
・栄養食事アドバイス
をご提供致します。

 

◆ジムは、専有利用(プライベート利用)のため、他の利用者を気にすることなく、集中してトレーニングに取り組んで頂けます。

 

ご料金
アスリート向けパーソナルトレーニング
お時間 1回あたりご料金(税抜)
30分 6,000円
45分 9,000円
60分 12,000円
90分 18,000円

◆入会金は、15,000円(税抜)です。
◆体験トレーニングを30分:6,000円(税抜)にて承ります。1週間以内にご入会頂いた場合、体験料金はご返金致します。
◆ご見学、体験トレーニングのご予約は アスリート向け パーソナルトレーニングジムご予約こちら

 

学生 アスリート向けパーソナルトレーニング
お時間 1回あたりご料金(税抜)
30分 4,800円
45分 7,200円
60分 9,600円
90分 14,400円

◆入会金は、10,000円(税抜)です。
◆体験トレーニングを30分:4,800円(税抜)にて承ります。1週間以内にご入会頂いた場合、体験料金はご返金致します。
◆ご見学、体験トレーニングのご予約は 学生アスリート向け パーソナルトレーニングジムご予約こちら

 

お支払い方法

◆銀行振り込み、現金でのお支払いにて承ります。

 

その他

◆プライオメトリクス、スピードトレーニング、アジリティトレーニング、体力テスト、等をご要望の際は、グラウンド、体育館等に出張してのトレーニング指導も承ります。
詳細はお問い合わせください。

 

◆他にご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
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19. よくあるご質問

どのくらいの頻度でジムに通えばよいでしょうか。

トレーニングの習得と効果を出すために、月3回〜をお薦めしております。ご事情により、頻繁にお越し頂けない際は、月1回のご依頼より承ります。
しっかりとしたトレーニング方法、技術を身に着けて頂き、自主トレーニングと組み合わせて頂くことで、月1回〜でも効果を出すことが可能です。

クリーンは、どのくらいのトレーニング回数で習得できますか。

ご状況により様々ですが、例えば、ハングパワークリーンは3回〜習得が可能な場合もございます。

どのようなトレーニングメニューがあるのでしょうか。

瞬発力の【RFD=力の立ち上がり速度】を強化するためにオリンピックリフティングを中心にトレーニングメニューを組み立てます。
各々の選手のお身体のご状態、トレーニングの目的に応じ、お打ち合わせの上、最適なトレーニングメニューをご提案致します。

全くウエイトトレーニングの経験がないのですが、大丈夫でしょうか。

トレーニングの専門家であるストレングストレーナー(CSCS)が、一から丁寧に指導し、手順を踏んで取り組んで頂きますので、ウエイトトレーニングのご経験が全くない選手でも問題ございません。
また、各選手のご体力、お身体の状態にあわせてトレーニングを行いますので、安心して取り組んで頂けます。

ウエイトトレーニングを行うと動きが悪くなると聞いたことがあり、心配です。

間違ったやり方のトレーニングを行うと、動きが悪くなる場合もありますが、S&Kトレーニングベース東京では、有資格の知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が正しいトレーニング方法を指導致しますので、ご心配なく、安心してトレーニングに取り組んで頂けます。

女子選手も、男子と同様にウエイトトレーニングの効果を出せるのでしょうか。

女子選手は男子選手に比べて、ウエイトトレーニングを行っている選手が少ないため、ウエイトトレーニングの導入により、他選手と体力差がつけやすくなり、大きな効果的が期待できます。また、怪我の予防の観点からもウエイトトレーニングが重要です。

まだ中学生ですが、ウエイトトレーニングは必要でしょうか。

中学生でもスポーツ競技で活躍するためには、筋力と瞬発力が必要不可欠です。
ウエイトトレーニングにより、筋力と瞬発力を高めることができます。また、怪我の予防にも繋がります。
スポーツ競技でさらなる活躍を望まれる際は、有資格者の指導による、適切なウエイトトレーニングの実施をお薦めしております。

体験トレーニングは受けられますか。

体験トレーニング(30分6,000円(税抜))を承ります。お気軽にご予約ください。

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20. トレーニング開始までの流れ

1.ご説明、カウンセリング

◆ご見学時に、
・ジムのトレーニング理念、ポリシーのご説明
・トレーニングの目的、獲得したい体力、お身体の状態、トレーニング歴、ご要望等をお伺いし、適合するトレーニングプログラムをご提案
・ご質問、ご不明点へのご返答
を致します。
ご理解頂けましたら、2.体験トレーニングにお進みください。

 

2.体験トレーニング

ストレングストレーナー(CSCS)の力量、設備、トレーニング方針/内容等、実際のトレーニングセッションにてご確認頂きます。

 

3.ご入会

◆入会申込書ご記入等、お手続きをして頂きます。
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コラム1. 体力以外に必要なもの

高い基礎体力は、スポーツで大きな成功を収めるために必ず必要ですが、下記が要因の際は、単純に基礎体力だけを向上させてもスポーツ競技で活躍することはできません。
基礎体力は優れるが、その競技の選手としては活躍できない場合の理由を考えていきます。

 

■その1:競技の技術が不足している場合
どの競技にも、高い技術が必要です。
高い基礎体力の上に、高い技術が伴う場合に、活躍できる優れた競技選手になることができます。
(これは、基礎体力の土台の上に競技技術が積み重なることを表した、三角形の図で説明することができます。)
例えば、ウエイトリフターは、瞬発力とパワーにおいて、地球上で最も優れる人々ですが、例えば高校野球のチームと野球の試合をした場合、まず勝つことはできません。
パワーは高校生の何倍もあったとして、野球の技術が不足してるからです。
当然ですが、高いレベルの競技選手になるために、しっかり技術練習を積み重ねることが必要不可欠です。

 

■その2:高い(トレーニングにより高めた)体力を競技技術に活用できていない場合
機能的なトレーニング」や、「人数、フィールドの広さ、ルール、戦略的な課題、用具を変更したミニゲーム」を行うことにより、トレーニングで高めた基礎体力を競技技術に転化させ、活かすことができます。

 

■その3:認知能力(気付き→判断して→行動する能力)が不足している場合
どんなに優れた身体能力があっても、オープンスキル(敵や味方など、外部の状況を確認、判断して的確に行動する能力)が求められるスポーツ競技では、認知能力が足りないと、的確な行動ができず、身体能力を活かせないため、活躍することはできません。
例えば、サッカーで敵と味方の行動をみて、素早く的確なポジションに移動する場面です。
ものすごい加速力をもって移動しても、ゴールを狙えない不適切な場所に移動したのでは意味がありません。
敵や味方など、外部の状況を確認、判断して行動する必要があるスポーツ競技では、優れた身体能力に加えて、すぐれた認知能力(状況に気付き、判断して、的確に行動する能力)が必要不可欠です。
この認知能力は、人数、フィールドの広さ、ルール、戦略的な課題、用具を、トレーニングの目的に従って変更したミニゲームや、実戦的な戦術、技術練習、オープンドリルなどで養うことができます。

 

■その4:勝つための戦略、戦術が作成できていない/意図した戦略、戦術通りにプレーできていない場合
どんなに優れた体力、技術、認知能力があっても、勝つための戦略と戦術(作戦)が間違っていたら、勝つことができません。
勝つための正しい戦略が土台にあり、これに基づいて練習やトレーニングが実施されるべきです。
戦略、戦術を作成した後は、戦術を試合で確実に実行できるように、戦術的な課題を課したミニゲームや競技練習で、戦術的な動きを体に叩き込むことが必要です。

 

■その5:やる気、気合、集中力、強い心が不足している場合
説明は割愛します。

 

つまり、優れた競技選手になるためには、「体力」、「技術」、「認知能力」、「精神力」の4つを兼ね備えた選手が、正しい戦略、戦略に基づいてプレーできた時、大きな成功を収める(試合で勝つ、結果を出す)ことができるのです。
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コラム2. 怪我(非接触型)の要因

◆非接触型の怪我(他の選手とぶつかるなどが原因ではない怪我)の要因について考えます。

 

■その1:オーバーユース
回復を上回る量での反復練習のやりすぎ、休息不足により、故障します。
同じ動作を高頻度、高回数、長い期間行う場合は要注意です。
野球のピッチャーが投げすぎにより肩や肘を故障する、マラソン選手が走りすぎにより疲労骨折する等です。
競技レベルを高めるには、多量の練習やトレーニングは必要不可欠ですが、オーバーユースによる怪我との兼ね合いを常に考える必要があります。

 

■その2:筋力不足
筋力が弱いと、関節が安定せず、様々な動きの中で関節に負担がかかるため、怪我の原因になります。
また、脂肪が多いと、余計な重りを身に着けて動くため、同じく関節に負担がかかり、怪我の原因になります。

 

■その3:効率的な上手な体の使い方
上手に体を動かせないと、筋肉や関節に負担がかかり、怪我の原因になります。
当ジムでのオリンピックリフティングやファンクショナルトレーニングは、ただ力を出すのではなく、効率的に上手く体を使って大きな力を発揮するので、体力を強化すると同時に体の使い方も身に着けることができます。

 

■その4:体のバランス(大きな左右差)
筋力にしても柔軟性にしても大きな左右差が存在すると、怪我の原因になることがあります。
利き腕がある以上、左右対称はありえませんし、必要ありませんが、野球、ゴルフ、テニスなど、左右の使用回数に大きな差があるスポーツ競技は注意が必要です。
トレーニングや競技練習での工夫で、対処が可能です。

 

■その5:怪我の既往歴
以前に怪我をした場所の再受傷、以前の怪我の影響による他の身体部位への負担が原因による怪我等、怪我の既往歴が大きく関わります。
競技練習もトレーニングも、怪我の既往歴に注意を払って実施していく必要があります。
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コラム3. 「トレーナー」の種類と職域

◆「トレーナー」(アスリートにトレーニングを提供する専門職)と一口に言っても、様々な職域、専門分野、得意分野があります。
日本では、この様々なトレーナーがひとくくりにされてしまっています。
トレーニングを提供するトレーナー側も説明しない場合があり、選手が目的とする種類のトレーナーを選べていない場合が見受けられます。
怪我から見て、自身がどの段階なのか、何の目的でトレーニングをやりたいのかをきちんと整理し、トレーナーの言葉をうのみにせず、資格を確認し、対応する職域のトレーナーを選んでください。
職域は、怪我の治療→体力強化の流れで考えると分かり易いです。
当ジムのトレーナーは、「ストレングストレーナー」です。
通常のトレーニングは、ストレングストレーナーアスレティックトレーナーの職域になることが多いと思います。
(法律外の職域は、考え方により異なりますので、あくまで参考にしてください。)

 

■医師(ドクター)
職域:怪我の治療

 

■理学療法士
職域:医師の監督下でのリハビリテーション(日常生活への復帰に向けて)

 

アスレティックトレーナー
職域:理学療法士のリハビリテーション終了後の競技復帰に向けてのトレーニング、問題がない選手の怪我の防止のためのトレーニング、問題がない選手の体力強化トレーニング(ストレングストレーナーの方がより専門職)

 

ストレングストレーナー
職域:問題が無い(競技復帰後の)選手の体力強化トレーニング、怪我の防止のためのトレーニング(アスレティックトレーナーの方がより専門職)

 

(■柔道整復師)
(職域:手技による怪我の回復、予防)
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コラム4. 気になるトレーニング用語

※一部の用語については諸説ございますので、あくまで参考としてください。

 

■レップ:挙上を繰り返す回数。

 

■セット: ひとまとまりのレップを実施する回数。

 

■最大挙上重量:1回のリフトで挙上できる、最大の重さ。

 

■RM:repetition maximumの略。繰り返し挙上できる重さ。「1RM」は、最大挙上重量と同義語。

 

■筋力:どのくらいの力を発揮できるか。何キロ持ち上げられるか。筋力の大きさは、神経的な適応と筋の横断面積で決まる。

 

■パワー:筋力とスピードの掛け算。筋力×スピード。

 

■RFD:ある時間にどのくらいの筋力を発揮できたか。詳細はこちら

 

■筋持久力:最大努力ではない軽い力を繰り返し発揮する能力。

 

■ウエイトリフティング(重量挙げ):スナッチとクリーン&ジャークの2種目の合計の挙上重量を競うスポーツ競技。オリンピックの正式種目。ウエイトリフティング用のバーベルとバンパープレートを使用。トレーニング用語的にはパワーを競う競技。

 

■パワーリフティング:スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目の合計の挙上重量を競うスポーツ競技。オリンピック種目にはない。名前はパワーリフティングですが、トレーニング用語的にはパワーを競うのでなく、筋力を競う競技。

 

■オリンピックリフティング:ウエイトリフティングのクリーン、スナッチ、ジャークの動きを取り入れたトレーニング方法。詳細はこちら

 

■クイックリフト:オリンピックリフティングとほぼ同義語。(個人的には、クリーンとスナッチにおいて、高いキャッチの姿勢(クォータースクワット)を用いる、オリンピックリフティングのなかの一部のリフト方法を示すイメージがあります。)

 

■パワークリーン:高いキャッチの姿勢(クォータースクワット)を用いるクリーン。

 

■ハングクリーン:膝上からなど、床より高い場所からリフトするクリーン。

 

■SSC:ストレッチ・ショートニングサイクル、伸張短縮サイクル。筋を素早く伸張した後、素早く短縮する動き。これにより、短縮のみの場合に比べてより大きなパワーが発揮される。

 

■ストロングマンコンテスト:鉄球、巨大なタイヤからジャンボジェット機まで、いろいろな重いものを運んだり動かしたりして、屈強な大男達が力を競う競技。(私が学生のころは、世界最強の男という番組名で、NHKで放送してた記憶があります。)

 

■ストロングマントレーニング:上記のストロングマンコンテストの種目をトレーニングに取り入れたトレーニング方法。

 

■ファンクショナルトレーニング:ファンクショナル=機能的なトレーニングのこと。「機能的」という広い意味では、オリンピックリフティングを含めて、役に立つトレーニングを幅広く含めますが、ある個人やグループが決めた狭い意味では、一部のトレーニング方法のみを指す場合もあります。

 

■ギア:ウエイトトレーニングの際に使用する補助用具。主にはウエイトベルトやストラップなど。

 

■ノーギア:ギアを一切使用しないでリフトすること。

 

■フリーウエイト:自身でバランスを取りながら行うウエイトトレーニング。バーベルやダンベルでのトレーニングが代表例。

 

■マシントレーニング:マシンを使用した、自分でバランス取る必要のないトレーニング。

 

■ウエイトスタック式:ピンの抜き差しにより重さの調整を行うマシン。

 

■プレートローディング式:プレートの付け外しにより重さの調整を行うマシン。

 

■スーパーセット:「押す」と「引く」など、相対する動作のトレーニングをセット間の休憩を挟まず実施するトレーニング方法。

 

■ディセンディングセット:挙上できなくなった後、すぐに重量を下げて、レップを重ねるトレーニング方法。

 

■フォーストレップ:挙上できなくなった後、補助者の助けを借りて、レップを重ねるトレーニング方法。

 

■コンセントリック:筋が収縮することによって力を発揮すること。例えばバーベルを持ち上げる時。

 

■エキセントリック:筋が伸長しながら力を発揮すること。例えばバーベルをゆっくり降ろす時。

 

■スティッキングポイント:身体のてこが不利で、一番重くきついポイント。

 

■バルサルバ法:スティッキングポイントを息を止めて挙上する、高重量を扱うための、体幹を固めて強固にする呼吸方法。上級者限定。

 

■単関節運動: 一つの関節のみを使うトレーニング。レッグエクステンションなど。

 

■多関節運動:二つ以上の関節を使うトレーニング。スクワットなど。

 

■クローズトキネティックチェーン:体の末端が固定されたトレーニング。

 

■オープンキネティックチェーン:身体の末端が動くトレーニング。ベンチプレスなど。

 

■超回復:トレーニングによって、機械的負荷を受けた筋が、より強くなって回復すること。

 

■メカノトランスダクション:機械的な刺激により促される、細胞の生理学的な変化。

 

■ピリオダイゼーション:体力の強化目的に応じて、怪我なく継続的に強化させるために、トレーニングの頻度、強度、量を変化させること。

 

■バックスクワット:バーベルを背中に担いで行うスクワット。

 

■ハイバースクワット:僧帽筋上部に乗せて行うバックスクワット。

 

■ローバースクワット:僧帽筋中部に乗せて行うバックスクワット。

 

■フロントスクワット:バーベルを肩の前部に乗せて行うスクワット。クリーンで使用。

 

■パワーラック:四角い箱のようなラック。主にバックススクワットに使用。

 

■ハーフラック:パワーラックが半分になったようなラック。個人的にはパワーラックより使い勝手がよい。

 

■スミスマシン:ハーフラックに軌道が固定されたバーがついているマシン。フリーウエイトではありません。

 

■可変式ダンベル:簡単に重さを変えられる便利なダンベル。ブロックタイプとダンベルタイプがある。コピー商品が多いので、本物にこだわる人は購入時に注意が必要。

 

■パンプアップ: トレーニングにより、筋へ血流が増加し、一時的に筋肉が膨張すること。パンプといえば、元カリフォルニア州知事のアーノルド氏の映画「パンピング・アイアン」が有名。まだ観ていない方はお早めに。

 

■アーノルドプレス:元カリフォルニア州知事のアーノルド氏が考案した、変型のダンベルショルダープレス。

 

■オールアウト:疲労困憊になるまでトレーニングすること。

 

■ベンチ:ベンチプレスの略。公園にある腰掛けではありません。「ベンチのマックス?いくつ?」と聞かれた際は、「ノーギアで○○sです。」と答えましょう。
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