【瞬発力】を強化するアスリート向けフィジカルトレーニングジム| S&K TRAINING BASE 東京
瞬発力を強化するフィジカルトレーニングで、アスリートの競技レベルを高めるトレーニングジム。「瞬発力を強力に高めるクリーン・ジャーク・スナッチ」と「高めた瞬発力を競技動作に移すトレーニング」をご提供。安全かつ衛生的なプライベートジム。東京港区 都営三田線 御成門駅2分。

【瞬発力】を強化して競技レベルを高める!アスリート向けフィジカルトレーニングジム

S&Kトレーニングベース東京

アスリート向けパーソナルトレーニングジム1 安心・安全・衛生的な専有利用の【完全プライベートジム】で


アスリート向けパーソナルトレーニングジム2 知識・技術・経験を兼ね備えたプロフェッショナルなストレングストレーナー(CSCS)が


アスリート向けパーソナルトレーニングジム3 瞬発力を強力に高めるクリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)


アスリート向けパーソナルトレーニングジム4 高めた【瞬発力を競技動作に移すフィジカルトレーニング


アスリート向けパーソナルトレーニングジム5 スプリントの加速力、方向転換スピード、ジャンプ力、スイングスピードをはじめとした、あらゆる競技動作のパワーとスピードを強化


アスリート向けパーソナルトレーニングジム6 アスリートの競技レベルを高めます!

スポーツで成功するために

スポーツで成功するためには、急加速して走ったり、素早く方向転換したり、高くジャンプしたり、速くスイングするような「自分の身体を瞬発的に速く動かす能力」が何よりも重要です。


このために欠かせないものは何でしょうか。
それは【脚の瞬発力】です。


【脚の瞬発力】の高さが、今の競技レベルでとどまるか、もしくはより高い競技レベルでプレーできるかを決めると言っても過言ではありません。


なぜなら競技レベルが高くなるほど、加速力やジャンプ力、方向転換スピードをはじめとした、求められる身体能力(≒脚の瞬発力)が高くなるからです。


瞬発力とは、「一瞬の短い時間で大きな力を出す能力」のことです。


【脚の瞬発力】を高めると、地面に対して、より早く、より大きな力を出せるようになります。
つまり、地面を瞬発的に蹴れるようになります。


シンプルに想像してみてください。
地面を瞬発的に蹴る力を高めれば、より速く走ったり、より速く方向転換したり、より高くジャンプしたり、より速くスイングしたりできるようになると思いませんか。


身体を動かす力の源は、「脚で地面を蹴る力」だからです。


適切なフィジカルトレーニングを用いて地面を瞬発的に蹴る力を高めれば、あらゆる競技動作のスピードとパワーが高まります。


また、スポーツ競技では、数センチやコンマ数秒のわずかな差により、勝ち負けが決まります。
わずかな距離や時間の差を生み出す要因は、【脚の瞬発力】です。
このため、多くのアスリートにとって、ジャンプ力や加速力を高める脚の瞬発力の強化が、最も重要なトレーニング目標になります。


S&Kトレーニングベース東京では、クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)をはじめとした【脚の瞬発力を強力に高めるフィジカルトレーニングを行います。


これにより、ジャンプ力・スプリントの加速力・方向転換スピード・球速・打撃力・スイングスピードをはじめとした、あらゆる競技動作のスピードとパワーを強化し、アスリートの競技レベルを高めます。


適切なトレーニングを積み上げ、高めた体力は、決して裏切りません。


さらなる高みに到達するため、強い信念と高い志を持って、根気強くトレーニングを続けていきましょう。


S&Kトレーニングベース東京 代表ストレングストレーナー
Takeo.Shimizu

瞬発力を高めて、以下を達成したいアスリート・競技選手の方は、ぜひS&Kトレーニングベース東京にお越しください。

「初動速度」「動き出しのスピード」を高めたい


「ジャンプ力」を高めたい


「加速力」を高めたい


「方向転換スピード」「アジリティ」を高めたい


「スイングスピード」「打球飛距離」「打球速度」を高めたい


「球速」「投球速度」を高めたい


「打撃力」「パンチ力」「キック力」を高めたい


動きの「キレ」を高めたい


スクワット・デッドリフトで獲得した筋力を「競技で使える瞬発力」に変換したい


大きく(筋肥大)しただけの身体を「競技で使える身体」に変えたい


瞬発力を強化して、競技レベルを高める!

アスリート向けパーソナルトレーニングジム
野球


バスケットボール


バレーボール


ラグビー


アメリカンフットボール


サッカー


競輪


相撲


陸上競技 短距離走


陸上競技 長距離走


陸上競技 投擲


テニス


バドミントン


柔道


レスリング


ボクシング


キックボクシング


総合格闘技(MMA)


剣道


フェンシング


ゴルフ


ラクロス


ハンドボール


卓球


ソフトボール


フィギュアスケート


アイスホッケー


スピードスケート


スキー


スノーボード


自転車競技


体操


競泳


バレエ


ダンス


自衛官・消防士・警察官


その他スポーツ競技


最新のお知らせ

2026年8月8日
◆ ホームページを更新しました。


◆ 入会のご検討のために、ご説明・ご質問・ご相談・ジムのご見学・ビジタートレーニングを承っております。
お気軽にお問い合わせください。


◆ 「競技チームトレーニング」も承っております。


◆ 「ストレングスコーチの派遣」も承っております。


◆ 「出張でのトレーニング指導」も承っております。


◆ 安心・安全にご利用いただくため、新型コロナウイルス感染症への対策を徹底して参ります。

 

2026年3月29日
スレッドのグリップを改良しました。

 

2024年4月1日
◆ メディシンボールスロー用の壁を増強し、より設備を充実させました。

 

2024年4月1日
◆ トレーニング・ストレッチ用のマットを新調し、床を改装しました。

 

2022年7月15日
◆ 赤外線センサーによる「スレッドプッシュのタイム測定」を行うシステムを導入しました。

 

2021年8月27日
コーチング・クリニック2021年10月号(ベースボールマガジン社)に、Shimizu(代表ストレングストレーナー)の記事が掲載されました。


目 次

1. なぜフィジカルトレーニングが必要なのか


2. 【瞬発力】とは何か


3. 【瞬発力】と〈筋力〉の違い


4. フィジカルトレーニングの「種類」と「取り組む順番」


5. 「フリーウエイト」と「マシン」の違い


6. ご提供するフィジカルトレーニング


7. 【瞬発力】を強化する「挙上重量」と「挙上速度」


8. 【瞬発力】を強力に高めるオリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】


9. オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】を実施できる環境


10. トレーニング用具


11. 〔競技別〕S&Kトレーニングベース東京でのフィジカルトレーニングにより強化される体力


12. トレーニング事例


13. 「女性アスリート・女子選手」のウエイトトレーニングの必要性


14. 「持久系競技」での〈筋力〉と【瞬発力】の必要性


15. 「採点競技・審美系スポーツ」における【瞬発力】の必要性


16. 「ジュニアアスリート」のウエイトトレーニングの必要性


17. 「スプリントの加速力」を高めるには


18. ウエイトトレーニングについての間違った情報


19. 適切なウエイトトレーニングの量について


20. ストレングストレーナー紹介


21. よくあるご質問


22. 料金


23. アクセス


24. お問い合わせ


コラム1. 体力以外に必要なもの


コラム2. 怪我(非接触型)の要因


コラム3. 「トレーナー」の種類と職域


コラム4. トレーニング用語


1. なぜフィジカルトレーニングが必要なのか

結論:フィジカルトレーニングで脚の瞬発力を高めることにより、競技レベルが向上します。

◆ どの競技においても、〈筋力〉や【瞬発力】をはじめとした基礎体力が高い程、競技レベルが高くなります。


基礎体力の高い・低いが、競技レベルの高い・低いを決定します。


トップレベルの選手は、当然トップレベルの基礎体力を備えています。


例として、

■ 競技レベルが高い選手と低い選手を比較すると、レベルが高い選手の方が基礎体力が高い。


■ ランキングが高い選手と低い選手を比較すると、ランキングが高い選手の方が基礎代謝が高い。


■ リーグ上位のチームとリーグ下位のチームを比較すると、リーグ上位のチームの選手の方が基礎体力が高い。


■ レギュラー(1軍)選手と控え(2軍)の選手を比較すると、レギュラー(1軍)選手の方が基礎体力が高い。


■ プロ選手とアマチュア選手を比較すると、プロ選手の方が基礎体力が高い。


■ プロ契約できた選手とできなかった選手を比較すると、プロ契約できた選手の方が基礎体力が高い。


■ タイムが速いスプリンターと遅いスプリンターを比較すると、タイムが速いスプリンターの方が基礎体力が高い。


◆ 基礎体力の中でも、特に重要なのは脚の【瞬発力】です。


競技レベルをどこまで高めれられるかは、脚の【瞬発力】の高さで決まります。


脚の【瞬発力】が高い選手程、競技レベルを高めることができます。


反対に、脚の【瞬発力】が小さい選手は、競技レベルを高めることができません。


つまり、より高い競技レベルに到達するには、より高い脚の【瞬発力】を獲得する必要があります。


なぜなら、高い競技レベルで求められる爆発的な加速、速い方向転換、高いジャンプなどを行うには、高い脚の【瞬発力】が必要になるからです。


スプリントの加速力、ジャンプ力、方向転換スピードは、優れた選手とそうではない選手を見分ける指標となります。


◆ 高い競技レベルで求められる、より難しい動作やハイレベルの技を行うためにも、高い【瞬発力】が必要になります。


高い【瞬発力】が無い状態で、どんなにたくさんの技術練習を行っても、難易度の高い技や動作を成功させることができません。


◆ 【瞬発力】とその原材料になる〈筋力〉を高めながら、競技練習を積むことで、競技レベルを向上させていくことができます。


基礎体力の【瞬発力】が足りない状態で、どれだけ競技練習を行っても、決して高い競技レベルに到達することはありません。


さらには怪我の可能性も高まります。


◆ 三角形で、選手の競技レベルの高さを表現しました。底辺が瞬発力の原材料である〈筋力〉、頂点が「競技レベル」です。


土台となる基礎体力=〈筋力〉【瞬発力】が大きい程、三角形の頂点である競技レベルを高めることができます。


 


図1:競技レベルの三角形

競技レベルの三角形図
 


図2:競技レベルの高い選手と低い選手

競技レベルの差 三角形図


以上より、S&Kトレーニングベース東京では
▪ 原材料となる筋力
▪ 最も重要な瞬発力
競技専門的な体力
の3つを強化し、競技レベルを向上させます。


2. 【瞬発力】とは何か

結論:瞬発力とは、0.1~0.3秒の短い時間内に、素早く大きな力を発揮する能力と考えます。

◆ 【瞬発力】は、競技スポーツにおいて、最も重要な体力です。


なぜなら、脚の【瞬発力】が優れる程、スプリント・方向転換・ジャンプ・スイング・投球・キックから、持久系運動まで、運動能力が高まるからです。


よって、トレーニングの最大の目標を、「脚の【瞬発力】の向上」に定めることができます。


◆ 瞬発力とは、「一瞬の短い時間で大きな力を出す能力」と考えます。


スポーツでは、瞬時に身体や用具を加速させなければなりません。


相手よりも早く大きな力を出すことにより、相手よりも早く動いたり、相手が力を出す前に勝負をつける必要があるからです。


このため、ただの力持ち、つまり〈筋力〉だけでは役に立たないのです。
(詳しくは、4. 【瞬発力】と〈筋力〉の違いをご覧ください。)


スポーツでは、「一瞬の短い時間で大きな力を出す能力」、すなわち【瞬発力】が何よりも重要です。


◆ 「一瞬の短い時間」とは、具体的には0.1~0.3秒です。


スプリント・ジャンプ・スイング・投球・キックなどの競技動作は、わずか0.1秒~0.3秒の間に行われ、完了するからです。


このため、競技動作で力を出すために与えられる時間は0.1~0.3秒しかありません。


この一瞬の短い時内に、いかに素速く大きな力を発揮できるかがポイントになります。


スポーツで成功を収めるためには、0.1~0.3秒の短い時間で、素早く大きな力を発揮する能力、つまり【瞬発力】が何よりも重要です。


◆ 下図で詳しく見てみましょう。

 


図3:瞬発力の高い選手と低い選手

瞬発力の高い選手と低い選手
 

選手Aと選手Bでは、【瞬発力】の観点から見ると、どちらがすぐれているでしょうか。
答えは「選手B」です。


グラフ右端の最大の力発揮では、選手Aの数値は150、選手Bの数値が110であり、選手Aが勝っています。 
しかし、図の緑のラインに注目してください。


緑のラインの0.3秒時点では、選手Bの方が、選手Aより大きな力を発揮しています。


0.3秒という短時間における力発揮、つまり【瞬発力】では、選手Bが勝っているのです。


選手Aは、0.4秒まで時間が進むと選手Bより大きな力を発揮できていますが、ほとんどが0.3秒以内に終わるスポーツ動作には間に合わず、大きな力を出せても役に立ちません。


繰り返しになりますが、単純な力持ちではなく、「短い時間(0.3秒以内)に大きな力を発揮する能力」がとても重要なのです。


以上より、S&Kトレーニングベース東京では
クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)を主軸としたトレーニングにより、【瞬発力】を強化します。


3. 【瞬発力】と〈筋力〉の違い

結論:瞬発力筋力の違いをよく理解して、トレーニングを行いましょう。

◆ 【瞬発力】とは、「0.1~0.3秒の短い時間内に、素早く大きな力を発揮する能力」と考えます。
(詳しくは 2. 【瞬発力】とは何か をご参照ください。)


◆ 〈筋力〉とは、単純に「大きな力を発揮する能力」です。
例えば、高重量のスクワットやデッドリフトで発揮される力です。


◆ この2つの違いは、〈筋力〉には、【瞬発力】の「~0.3秒以内に」といった時間の制約がありません。


例えば、100kgを 1秒で持ち上げても、その10倍の10秒かけて持ち上げても、同じ100kgの〈筋力〉です。


◆ ここで、実際のスポーツ動作の完了時間が問題になります。


2. 【瞬発力】とは何かでの説明の通り、スプリントやジャンプをはじめとしたほとんどのスポーツ動作は、一瞬の内(~0.3秒以内)に完了します。


このため、力を発揮するために与えられた時間は、一瞬(~0.3秒)しかありません。


一瞬で完了してしまうスポーツ動作にかけられる時間を考えると、ただ大きな力を出せればよいわけではありません。


例えば、ジャンプ時の力発揮については、「0.3秒以内に力を出す」というような、「時間の制約」をつける必要があります。


1秒かけて大きな力をだせても、0.3秒で完了するジャンプには間に合わないため、せっかくの大きな力をジャンプに使うことができないのです。


これが、〈筋力〉だけではスプリントやジャンプなどの一瞬で行われるスポーツ動作に役に立たない場合がある理由です。


◆ トレーニングでの説明です。


脚の〈筋力〉を高める代表的なトレーニング種目に、「スクワット」があります。


例えば、150kgのスクワットを1回挙上できる選手が、150kgを持ち上げる時を考えます。


この時、150㎏を持ち上げる動作の速度はゆっくりになります。


ニュートンの運動の法則の通り、重くなればなるほど、挙上のスピードが遅くなるためです。


◆ 【瞬発力】を強力に高めるトレーニング種目に、クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)があります。


クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)はスクワットと違って、一瞬の短い時間で大きな力を発揮して、瞬発的にバーベルをリフトします。


スプリントやジャンプに近い、一瞬の時間でバーベルを挙上するため、そのままスプリントやジャンプの強化に役立つのです。


◆ 既に、必要十分な〈筋力〉を獲得している選手は、ビッグ3(スクワット・デッドリフト・ベンチプレス)のトレーニングだけでは不十分であり、それ以上【瞬発力】を高められない場合があります。


トレーニングが、スクワット・デッドリフトまででとどまっていると、【瞬発力】の強化までたどり着かないためです。


S&Kトレーニングベース東京では、より【瞬発力】を高めるため、その先のトレーニング、つまりクリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)を中心にトレーニングを行います。


◆ とは言え、忘れてはならない重要なことがあります。


〈筋力〉は、【瞬発力】の原材料だということを忘れてはいけません。


〈筋力〉だけでは【瞬発力】の役に立たないとしても、基礎体力として、〈筋力〉は絶対に必要な体力です。


【瞬発力】とは、一瞬の短い時間で「大きな力」を出す能力なので、とにかく、まずは「大きな力」が出せないと、どうにもならないからです。


大きな力を出す能力、つまり〈筋力〉がない状態で、いくら【瞬発力】のトレーニングを行っても、【瞬発力】はつきません。


原材料の〈筋力〉がないため、【瞬発力】が作り出せないためです。


〈筋力〉が低い選手は、まず、スクワットやデッドリフトで、必要値まで〈筋力〉を高めることが大切です。


以上より、S&Kトレーニングベース東京では、各々の選手の基礎体力の状態を考慮して、


【瞬発力】を高めるトレーニング


〈筋力〉を高めるトレーニング


を適切に組み合わせたプログラムをご提供いたします。

※ 「筋力」という言葉について、専門的な用語では、様々な筋力の種類があります。
このウェブサイトでは、アスリートのトレーニングや体力テストで広く用いられている「高負荷動的筋力」を単に「筋力」といいます。


4. フィジカルトレーニングの「種類」と「取り組む順番」

S&Kトレーニングベース東京がご提供するフィジカルトレーニングの「種類」と「取り組む順番」は、以下の通りです。


STEP 1
〈筋力〉を高めるトレーニング
STEP 2
【瞬発力】を高めるトレーニング
STEP 3
【瞬発力】を競技動作に移すトレーニング


STEP 1

〈筋力〉を高めるトレーニング

 

【瞬発力】の原材料となる〈筋力〉を高めるトレーニングです。
〈筋力〉は、【瞬発力】を含めた全ての体力の土台となります。


◆ 〈筋力〉が不足している選手は、【瞬発力】を高める前の準備として、まず必要値まで〈筋力〉を高める必要があります。


◆ 但し、既に十分な〈筋力〉を獲得している場合は、STEP 2の【瞬発力】を高めるトレーニングから開始します。

S&Kトレーニングベース東京では
🔹スクワット
🔹デッドリフト
🔹ベンチプレス
をはじめとした各種フリーウエイト種目を用いて、【瞬発力】の原材料となる〈筋力〉を高めます。


STEP 2

【瞬発力】を高めるトレーニング

 

◆ STEP 1で高めた〈筋力〉を、競技で活用できるように、【瞬発力】に変換するトレーニングです。
競技レベルを高めるために、最も重要なトレーニングです。

S&Kトレーニングベース東京では
🔹クリーン
🔹ジャーク
🔹スナッチ
 (オリンピックリフティング)
を用いて、〈筋力〉を【瞬発力】に変換して、【瞬発力】を高めます。


STEP 3

【瞬発力】を競技動作に移すトレーニング

 

◆ ただ【瞬発力】を高めるだけで終わってしまっては、肝心の競技で役に立ちません。
高めた【瞬発力】を「競技で使えるようにする」必要があります。


◆ 仕上げとして、ここでは、STEP 2で高めた【瞬発力】を、競技動作(スプリント・方向転換・ジャンプ・スイング 等)で活用できるように、競技動作に移すトレーニングを行います。

S&Kトレーニングベース東京では
🔹スレッドプッシュ
🔹メディシンボールスロー
🔹ファーマーズウォーク
🔹サンドバッグトレーニング
を用い、【瞬発力】を競技動作に転移させ、競技パフォーマンスを向上させます。


 

以上より、S&Kトレーニングベース東京では
STEP 1
〈筋力〉を高めるトレーニング
STEP 2
【瞬発力】を高めるトレーニング
STEP 3
【瞬発力】を競技動作に移すトレーニング
3種類のトレーニングを適切に組み合わせて、アスリートの競技レベルを高めます。

各種トレーニングの割合と内容は、一人一人の選手の基礎体力の状態により異なります。
ストレングストレーニングの専門家が、各々の選手に最適なトレーニングプログラムをご提案いたします。


5. 「フリーウエイト」と「マシン」の違い

結論:身体能力を高めたいアスリートは、フリーウエイトでトレーニングを行いましょう。


フリーウエイトの特徴

◆ フリーウエイトトレーニング(以下フリーウエイト)とは、動く方向が決まっていない負荷を用いて、自身でバランスを取り、コントロールしながら行うトレーニングです。


◆ 代表的なフリーウエイトは、バーベルを使用したトレーニング(クリーン・ジャーク・スナッチ・スクワット・デッドリフト・ベンチプレス)です。


フリーウエイト フリーウエイトの良い点は、トレーニングで鍛えた身体が、スポーツに役立つことです。


フリーウエイト2 とてもやりがいがあり、挑戦したくなり、楽しくトレーニングに取り組めることも利点です。


フリーウエイト3 フリーウエイトの欠点は、トレーニングのテクニックが難しく、正しいフォームを習得することが難しいことです。


フリーウエイト4 自己流の間違ったフォームは、トレーニングの効果が低いだけではなく、腰痛、肩痛をはじめとした怪我の発生に繋がるため、有資格のトレーニングの専門家に習う必要性が高くなります。


マシンの特徴

◆ マシンは、動かす方向が決まっているため、自身でバランスを取る必要がなく、ただ決まった方向に力を出してトレーニングします。


◆ 代表的なマシンは、スミスマシン・レッグプレス・チェストプレスです。


マシントレーニング マシンの良い点は、誰でも簡単、安全に取り組めることです。
怪我のリスクが低く、トレーナーが詳しくフォームを教える必要が少ないため、フィットネスクラブや24時間ジムではマシンがメインに置いてあります。


マシントレーニング2 マシンの大きな欠点は、自身でバランスを取る必要がなく、ただ決まった方向に力を出すだけのため、スポーツに役立つ筋力がつかない可能性があることです。
例えば、どんなにレッグプレスで脚を鍛えても、スプリントスピード、方向転換スピード、ジャンプ力が向上しない場合があります。
マシンでのトレーニングは、競技で使える筋力がつかない可能性があるため、貴重な時間と体力が無駄になるかもしれません。


マシントレーニング3 また、トレーニング技術の追求がほとんどないため、飽きやすく、やりがいや楽しさも少ない場合があります。


以上より、S&Kトレーニングベース東京では、スポーツに役立つフリーウエイトによるトレーニングをご提供します。


6. ご提供するフィジカルトレーニング


6-1. クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)

スプリットジャーク スナッチ

クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)は、【瞬発力】を強力に高める、非常に優れたトレーニング方法です。


S&Kトレーニングベース東京では、クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)をトレーニングの主軸にしております。
詳しくはこちら


6-2.筋力強化トレーニング

フロントスクワット ベンチプレス

◆ 多くの研究において、〈筋力〉が高い選手の方が、【瞬発力】に優れていることが明らかになっています。


〈筋力〉は【瞬発力】を含めた体力の土台となる欠かせない基礎体力だからです。


例えば、フロントスクワットの挙上重量、つまり〈筋力〉が高い程、クリーンの挙上重量も高くなり、垂直跳びの高さも高くなります。


S&Kトレーニングベース東京では、スクワット・デッドリフト・ベンチプレス等フリーウエイト種目により、体力の土台、そして瞬発力の原材料となる〈筋力〉を強化します。


6-3. スレッドプッシュ

スレッドプッシュ1 スレッドプッシュ2

◆ 前提として、短い距離と時間で速いスピードに到達する「加速力」は、競技レベルの高い・低いを決定するとても重要な能力です。


加速力が高いほど競技レベルが高くなり、低いほど競技レベルも低くなります。


◆ 加速力は、直線スプリントはもちろんのこと、素早い方向転換を行うためにも欠かせないとても重要な能力です。


◆ スレッドプッシュは、荷重したスレッドを押す(プッシュ)ことにより、水平(横)方向への脚力を高めるトレーニング方法です。


S&Kトレーニングベース東京では、「スプリントの加速力を高める」目的で導入しています。


◆ 様々な競技スポーツで欠かせないスプリント走は、身体は地面に対して水平(横)方向に動きます。


よって、高い加速力のためには、地面を水平(横)方向に蹴る高い脚力が必要になります。


このため、スプリントの加速力を高めるには、水平(横)方向に負荷をかけて脚力を高めるトレーニングが有効になります。


◆ しかし、オリンピックリフティングやスクワットなどのウエイトトレーニングは、負荷を垂直(縦)方向にしかかけられません。


これに対して、スレッドプッシュでは、スプリントと同じ水平(横)方向に負荷をかけるトレーニングが可能となります。


◆ つまり、スレッドプッシュは、オリンピックリフティングで鍛えた垂直(縦)方向の脚力を水平(横)方向への推進力へ変換し、スプリントの加速力を高める目的で行います。


◆ 加速力は、特に「最初(出だし)の数歩」がとても重要です。


S&Kトレーニングベース東京では、
「最初(出だし)の数歩の脚力を高める」ことを目的として、加速時に近い姿勢と動作にしっかり負荷をかけることができる「短距離のスレッドプッシュ」を行います。


◆ 選手のモチベーションを高めるため、赤外線センサーによる「タイム測定」を行うシステムを導入しています。

スレッドプッシュ3 スレッドプッシュ4

◆ スレッドプッシュのトレーニング効果を出すためには、目的に沿ったプッシュの方法・姿勢・足の運び方・荷重設定が重要になります。


6-4. メディシンボールスロー

メディシンボールスロー1 メディシンボールスロー2

◆ メディシンボールを、ラケット/バット/クラブを振る・投球・スパイク・パンチなど、競技動作に近い動きで、瞬発的に投げ出します。


◆ これにより、オリンピックリフティングで高めた【瞬発力】を、実際の競技動作に転移させて、スイングスピード・投球速度・パンチ力を強化します。


◆ 腕や用具を、瞬発的に加速させる必要があるスポーツには重要なトレーニングです。


◆ トレーニング効果を出すためには、競技動作を考慮したスロー方法の選択と、ボール重量の設定が重要になります。


6-5. ファーマーズウォーク

ファーマーズウォーク1 ファーマーズウォーク2

◆ 高重量を持って歩くことにより、脚力と体幹を強化します。


◆ ファーマーズウォークは、スレッドプッシュと同じように、走る動作と同じ水平(横)方向に大きな負荷をかけて脚力を鍛えることができるトレーニングです。


このため、ファーマーズウォークで高めた脚力は、走る動作に移り易く、スプリントやランニングの強化に役立ちます。


◆ ファーマーズウォークもオリンピックリフティングやスクワットで鍛えた脚力を、スプリントに必要な水平方向の力へと変換します。


加えて、高重量を持って歩くことで、軸が安定した、ブレない強靭な体幹もつくり上げます。


6-6. サンドバッグトレーニング

サンドバッグトレーニング1 サンドバッグトレーニング2

◆ 重心が安定しないサンドバッグを様々な体勢で、持ち上げる・運ぶ・投げる事により、【瞬発力】・バランス能力・体幹を強力に鍛えるトレーニング方法です。


7. 【瞬発力】を強化する「挙上重量」と「挙上速度」

結論:瞬発力を高めるために、適度な高重量(体重の0.8倍~1.5倍kg程度)を速い速度で挙上するトレーニングを行いましょう。

◆ ウエイトトレーニングでは
▪ 扱う重量(重さ)が軽いほど、挙上(持ち上げる)速度が速くなります。


▪ 扱う重量が重いほど、挙上速度が遅くなります。とても重いものは、速く持ち上げられないからです。


例えば、扱う重量と挙上速度を3つのパターンに分けると以下になります。

1. 「軽い重量」を「速い速度」で挙上するトレーニング


2. 「適度な高重量」(体重の0.8倍~1.5倍kg程度)を「速い速度」で挙上するトレーニング


3. 「重い高重量」(体重の1.5倍kg以上)を「遅い速度」で挙上するトレーニング


S&Kトレーニングベース東京では、最も瞬発力を高められるトレーニングとして、2の「適度な高重量を速い速度で挙上するトレーニング」を行います。


理由は以下です。

1. 「軽い重量」を「速い速度」で挙上するトレーニング
➡ 重さが軽いため、負荷が足りず、身体が鍛えられない場合がある。 フリーウエイト3


2. 「適度な高重量」(体重の0.8倍~1.5倍kg程度)を「速い速度」で挙上するトレーニング
「適切な重さ」と「適切な速度」の両方を達成できるため、瞬発力がとてもよく鍛えられる。 フリーウエイト


3. 「重い高重量」(体重の1.5倍kg以上)を「遅い速度」で挙上するトレーニング
➡ 重さは十分だが、挙上速度が遅いため、瞬発力が鍛えられない場合がある。 フリーウエイト3
(但し、瞬発力の原材料となる筋力が不足している場合は必要)


安全に、挙上の終盤でブレーキをかけずに、「適度な高重量を速い速度で挙上する」トレーニング方法として確立しているのがクリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)です。


このため、S&Kトレーニングベース東京では、瞬発力を強力に高めるために、「クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)を主軸としたトレーニングプログラム」をご提供しています。


8. 【瞬発力】を強力に高めるオリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】


8-1. オリンピックリフティングとは

◆ オリンピックリフティングは、強力に瞬発力を高めることができる「ウエイトリフティングの動きと技術」を用いたトレーニング方法です。


具体的には、ウエイトリフティング競技(重量挙げ)で実施される【クリーン】【ジャーク】【スナッチ】とそのバリエーションを用いてトレーニングを行います。


オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】では、「脚の瞬発的な力発揮」により、一瞬でバーベルを加速させます。


脚が地面を瞬発的に蹴る力で、重量物のバーベルを瞬時に引き上げます。


大きな負荷(重いバーベル)を瞬発的な速い動作でリフトして、大きな力を高速で発揮することにより、脚の【瞬発力】を強力に高めることができます。


これにより、あらゆるスポーツのパフォーマンスを向上させることができるため、アスリートが最も優先して取り組むべきトレーニング方法です。


◆ オリンピックリフティングが、瞬発力をはじめとした多くの体力を強力に高め、競技パフォーマンスを高めることは明らかです。


この証拠に、アメリカのメジャーなプロスポーツであるNBA(バスケットボール)・NFL(アメリカンフットボール)・NHL(アイスホッケー)では、ほとんど全てのチームと選手が、フィジカルトレーニングにオリンピックリフティング(クリーン・ジャーク・スナッチ)を取り入れています。


◆ 「オリンピックリフティングの動作と速度」と「ジャンプ・スプリント・方向転換・スイング・投球などの競技動作と速度」には、多くの類似点があります。


このため、オリンピックリフティングにより高めた瞬発力は、実際の競技動作に転移し易く、あらゆるスポーツ動作のスピードとパワーを高めることができます。


◆ オリンピックリフティングは、体重よりも重い「高重量」を、安全に無理なく、瞬発的な速い速度で挙上することができるとても優れたトレーニング方法です。


これは、他のトレーニング方法ではなかなか達成できません。


このため、オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】は「瞬発力を高める最強のトレーニング方法」と言っても過言ではないのです。


◆ S&Kトレーニングベース東京では、【クリーン】【ジャーク】【スナッチ】のバリエーションの中から、競技種目・お身体の状態・得意不得意・体格・柔軟性を考慮して、
各々の選手に最適なトレーニング種目をご提案いたします。


8-2. オリンピックリフティングの種類

クリーン
クリーン ファーストプル クリーン セカンドプル クリーン キャッチ
STEP 1
 

脚の瞬発的かつ爆発的な力発揮により、バーベルを引き上げます。

STEP 2
 

バーベルが落ちる前に、身体をバーベルの下に潜らせます。

STEP 3
 

フロントスクワットの姿勢でキャッチして、立ち上がります。


ジャーク
スプリットジャーク ジャーク ディップドライブ スプリットジャーク キャッチ
STEP 1
 

脚の瞬発的かつ爆発的な力発揮により、バーベルを肩から押し上げます。

STEP 2
 

腕を伸ばしながら身体をバーベルの下に潜らせてキャッチします。


スナッチ
スナッチ ファーストプル スナッチ セカンドプル スナッチ キャッチ
STEP 1
 

脚の瞬発的かつ爆発的な力発揮により、バーベルを引き上げます。

STEP 2
 

バーベルが落ちる前に、身体をバーベルの下に潜らせます。

STEP 3
 

オーバーヘッドスクワットの姿勢でキャッチして、立ち上がります。


8-3. オリンピックリフティングの効果


まとめ
 

◆ オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】は、大きな負荷(重いバーベル)を瞬時に素早く持ち上げるトレーニングを行うことにより、地面を瞬発的に蹴る脚力、つまり【瞬発力】を強力に高めることができるトレーニング方法です。


これにより、ジャンプ力】・【スプリントの加速力】・【素早く方向転換する脚力】をはじめとした、様々な競技動作のスピードとパワーを強力に高めることができます。


様々な体力(筋力・脚から腕への力の伝達・力の出力と脱力の切り替え・コーディネーション・体幹・減速能力・バランス能力・柔軟性)を同時に高いレベルで向上させます。


◆ 全身を上手に使用する身体の使い方が身に付くことより、個別の筋や関節の負担を減らし、怪我を予防します。


◆ オリンピックリフティングの爆発的な動作は、関節、筋、骨を強化し、怪我に強い身体を作ります。


「ジャンプ力」の向上
 

◆ 様々な競技種目のオリンピック出場選手の垂直跳びを測定すると、ウエイトリフティングの選手が最も高く跳ぶことが分かっています。


このことが、ジャンプ力を高めるためには、オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】が最適な方法の一つであることを証明しています。


◆ また、垂直跳びは【瞬発力】を表す指標のため、日頃から【クリーン】【ジャーク】【スナッチ】のトレーニングを行っているウエイトリフティングの選手が、全ての競技種目のアスリートの中で、最も高い【瞬発力】を身に付けているといっても過言ではありません。


このことからも、【瞬発力】を強化するには、オリンピックリフティング(ウエイトリフティングの動きを用いたトレーニング)がとても有効なトレーニング方法であることが分かります。


「スプリントの加速力」と「素早く方向転換する脚力」の向上
 

オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】で高めた【瞬発力】は、スプリントの加速力や素早く方転換する脚力にも転移します。


なぜなら、オリンピックリフティングで用いられるの脚の動きとスピードが、スプリントや方向転換での脚の動きとスピードに似ているからです。


このため、オリンピックリフティングにより、スプリントや方向転換などの、「自分の身体を瞬発的に動かす脚力」が向上します。


様々な体力の向上
 

◆ オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】は【瞬発力】の他にも、「筋力」・「脚から腕への力の伝達」・「力の出力と脱力の切り替え」・「コーディネーション(身のこなし)」・「体幹」・「減速能力」・「バランス能力」・「柔軟性」等、様々な体力を同時に高いレベルで強化します。


◆ オリンピックリフティングは、脚の瞬発的な力発揮によってバーベルを持ち上げた後、バーベルが床に落ちる前に素早く身体をバーベルの下に潜らせ、キャッチします。


この一連の動きにより、

■ 脚から発揮された瞬発力を上半身に伝えてバーベルを持ち上げる動作は、脚から腕まで、下肢から上肢まで、最も効率的な順番で筋を動かすことになります。
これにより、脚から腕までの正しい「運動のつながり」と「力の伝達」が身につきます。


■ 瞬時に力を出した後、素早く脱力を行ってバーベルの下に潜ります。
これにより、「素早い力の出力と脱力の切り替え」が身に付くため、コーディネーション(身のこなし)が向上します。
例えば、相手の目前で瞬時に姿勢を低くして入るタックルなど、一瞬で姿勢を変える動作、つまり素早い身のこなしが可能になります。


■ 脚の瞬発的な力で浮かせたバーベルの下に身体を潜りこませ、身体を強固な柱と化してキャッチするため、「強靭な体幹」が作られます。


■ 脚の瞬発的な力で浮かせたバーベルを素早くブレーキを掛けて受け止めることにより、瞬時に大きな力を吸収する「減速能力」が強化され、「方向転換スピード」が向上」します。
加えて、「怪我に強い身体」が作られます。


■ 脚の瞬発的な力で浮かせたバーベルを安定した姿勢で受け止めることにより、「バランス能力」と「柔軟性」が高められます。


◆ これらのオリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】により強化された様々な体力は、多くの競技スポーツに活用できます。


◆ 様々な体力を同時に鍛えられるオリンピックリフティングの導入により、多くのトレーニング種目をやる必要がなくなるために時間が節約され、貴重な時間と体力を競技練習に費やすこができます。


◆ オリンピックリフティングは、適度な緊張感の中で、リフトの成功・失敗が明確に分かるため、勝負に欠かすことのできない「一発に賭ける集中力」を身に付けることができます。


◆ オリンピックリフティングは、着地時の衝撃が小さく、身体への負担も少ないため、安全に高重量を用い、高い負荷をかけてトレーニングを実施することができます。


◆ オリンピックリフティングは、楽しさとやりがい、そして挑戦し甲斐があるトレーニング種目のため、トレーニングに対するモチベーションが高まります。


怪我の予防
 

◆ スポーツにおいて、個別の筋や関節を単独で使用すると、強い力が出せないうえに、身体への負担が一箇所に集中するため、怪我をする可能性が高まります。


◆ 怪我を防ぐためには、全身を上手に使用して、身体への負担を分散することが重要です。


◆ オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】は、脚を始点にして、全身の筋と関節を連動させて使用します。
筋や関節を単独で使用することはありません。
これにより
・全身を上手く使用した力の出し方
・効率的な身体の動かし方
を身に付けることができます。


◆ このため、身体への負担を一箇所に集中させることなく、全身の筋や関節に分散するため、怪我を予防することができます。


◆ オリンピックリフティングの爆発的な動作により、関節、筋、骨が強化され、怪我に強い身体が作られます。


8-4. 備考
 

◆ S&Kトレーニングベース東京では、オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】そのものを目的としておらず、フィジカルを強力に強化する極めてすぐれたトレーニング方法として活用しています。


◆ ただ【クリーン・ジャーク・スナッチ】をやれば良い訳ではありません。
競技パフォーマンスの向上に直接繋がらないリフト方法では、貴重な時間と体力が無駄になってしまいます。
S&Kトレーニングベース東京では、各々の選手の競技種目、トレーニングの目的、要望、身体の状態、トレーニング歴を考慮し、
「競技パフォーマンスの向上に直結するリフト方法」をご提供いたします。


◆ 身体の状態、柔軟性、得意不得意など、各選手の状況により、オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】の習得が難しい場合には、同等の効果を出すための オリンピックリフティングのバリエーション部分トレーニング代替トレーニング をご用意しております。
安心してご依頼ください。


9. オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】を実施できる環境


9-1. バーベルを頭上から落とすことができる設備

◆ 安全にオリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】に取り組むためには、バーベルを頭上から落すことができる下記の3つの設備が必要です。

▪ プラットフォーム
▪ ウエイトリフティング用のバーベル
▪ バンパープレート

上記のトレーニング用具を完備し、安全にクリーン・ジャーク・スナッチ【クリーン・ジャーク・スナッチ】に取り組める環境を整えております。

プラットフォーム ジャークブロック


9-2. 適切なトレーニング指導者

◆ リフトの方法が複雑で難しいため、安全に正しいテクニックを習得するためには、適切な指導者に習う必要があります。

知識、技術、経験を兼ね備えた有資格の ストレングストレーナー(CSCS)が、安全、丁寧に指導いたします。


9-3. 安全なスペース

◆ 一般的なスポーツジムや体育館では、オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】に安全に取り組める広いスペースが無い場合がほとんどです。


不適切な場所での無理な実施は、自身の怪我だけでなはく、他者を巻き込んだ事故を起こしかねません。

安全に集中してオリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】に取り組める、広いトレーニングスペースをご用意しております。


10. トレーニング用具


10-1. オリンピックリフティング【クリーン・ジャーク・スナッチ】の用具

安心、安全、快適に【クリーン】【ジャーク】【スナッチ】に取り組んでいただくための


プラットフォーム


ウエイトリフティング用バーベル


バンパープレート


ジャークブロック


を完備しております。


プラットフォーム
プラットフォーム ウエイトリフティング用バーベル・バンパープレート

◆ リフトの終了時や緊急回避の際に、頭上から躊躇なくバーベルを落とせるプラットフォームを完備。


バーベルを床に下ろす必要がないため、腰の負担やリフトの失敗を心配することなく、集中して【クリーン・ジャーク・スナッチ】に取り組んでいただけます。


ウエイトリフティング用バーベル
ウエイトリフティング用バーベル 男子用 ウエイトリフティング用バーベル 女子用

ELEIKO社製とUESAKA社製のウエイトリフティング公式競技用のバーベル(男子用・女子用)をご用意しております。


ELEIKO社とUESAKA社は、国際ウエイトリフティング連盟の公認メーカーであり、オリンピックでもそのバーベルが正式に採用されています。


オリンピックのウエイトリフティング競技で採用されているバーベルと同じモデルの、最高峰のバーベルをご用意しております。


チョーク(滑り止め)もご用意しております。


バンパープレート
バンパープレート バンパープレート2

◆ 頭上から安全に落とせるバンパープレート(ELEIKO社製)を完備しております。


ジャークブロック
ジャークブロック ジャークブロック2

◆ ジャークやプッシュプレスを集中的に実施できる、ジャークブロックも完備しております。


10-2. ファンクショナルトレーニングの用具

高めた【瞬発力】を競技動作に移すための


スレッド


メディシンボール・スラムボール


ファーマーズウォークハンドル


サンドバッグ


を完備しております。


スレッド
スレッド スレッド2

◆ オリジナル設計のスレッドは、300㎏以上の荷重が可能です。


メディシンボール・スラムボール
メディシンボール スラムボール

◆ 1㎏~30㎏までの各重さのボールを取り揃えております。


ファーマーズウォークハンドル
ファーマーズウォークハンドル ファーマーズウォークハンドル2

◆ 高重量も安全に持つことができる、オリジナル設計のファーマーズウォークハンドルです。


サンドバッグ
サンドバッグ サンドバッグ2

◆ 60㎏まで重くできる、大型サンドバッグです。


10-3. フリーウエイトトレーニングの用具

スクワット・デッドリフト・ベンチプレス・チンニング 他、各種フリーウエイトトレーニングの用具を完備しております。

スクワットスタンド ベンチプレス


11. 〔競技別〕S&Kトレーニングベース東京でのフィジカルトレーニングにより強化される体力

※下記に無いスポーツ競技種目も承ります。お気軽にお問い合わせください。


野球

◆ 初動速度
◆ 打球の飛距離
◆ 打球速度
◆ スイングスピード
◆ 打率の向上
◆ 投球速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 走塁スピード
◆ 方向転換スピード


バスケットボール

◆ ジャンプ力
◆ スプリントの加速力
◆ 初動速度
◆ 方向転換スピード
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


バレーボール

◆ ジャンプ力
◆ スイングスピード
◆ スパイクスピード・パワー
◆ サーブスピード・パワー
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 方向転換スピード


ラグビー

◆ スプリントの加速力
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 方向転換スピード
◆ タックル力・スピード
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体
◆ ジャンプ力
◆ キック力
◆ スクラム力
◆ 投球力


アメリカンフットボール

◆ スプリントの加速力
◆ 方向転換スピード
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ ジャンプ力
◆ タックル力
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


サッカー

◆ 初動速度
◆ スプリントの加速力
◆ 方向転換スピード
◆ ジャンプ力
◆ キック力
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


競輪

◆ 加速力
◆ スプリントスピード
◆ 姿勢の安定


相撲

◆ 立会いの圧力
◆ 突進力
◆ 踏み込み力
◆ 押し込み力
◆ 前に出る力
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


陸上競技 短距離走

◆ 加速力
◆ トップスピード


陸上競技 長距離走

◆ 平均スピード
◆ ランニングエコノミー
◆ スパート時の加速力
◆ スパートのスピード


陸上競技 投擲

◆ 投射距離
◆ 助走スピード


テニス

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ スプリントの加速力
◆ 方向転換スピード
◆ スイングスピード
◆ 打球速度


バドミントン

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 移動時の加速力
◆ 方向転換スピード
◆ スイングスピード
◆ 打球速度


卓球

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 移動時の加速力
◆ 方向転換スピード
◆ スイングスピード
◆ 打球速度


柔道

◆ 初動速度
◆ 投げ力
◆ 姿勢の安定
◆ 組み負けない身体・競り勝つ身体


レスリング

◆ 初動速度
◆ タックルのスピード
◆ 投げ力
◆ 姿勢の安定
◆ 組み負けない身体・競り勝つ身体


ボクシング

◆ パンチ力
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ フットワーク
◆ 方向転換スピード


キックボクシング

◆ パンチ力
◆ キック力
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ フットワーク
◆ 方向転換スピード


総合格闘技(MMA)

◆ パンチ力
◆ キック力
◆ 投げ力
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ タックルのスピード
◆ 組み負けない身体・競り勝つ身体
◆ 姿勢の安定
◆ フットワーク
◆ 方向転換スピード


空手

◆ 突きの強化
◆ 蹴りの強化
◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ フットワーク
◆ 方向転換スピード


剣道

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 打突スピード
◆ 方向転換スピード
◆ 姿勢の安定


フェンシング

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 打突スピード
◆ フットワーク
◆ 移動速度
◆ 姿勢の安定


ゴルフ

◆ 打球の飛距離
◆ 打球のコントロール
◆ スイングの安定


ラクロス

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ スプリントの加速力
◆ 方向転換スピード
◆ スイングスピード
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


ハンドボール

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ スプリントの加速力
◆ ジャンプ力
◆ 方向転換スピード
◆ 投球速度
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


ソフトボール

◆ スイングスピード
◆ 打球速度
◆ 打球の飛距離
◆ 投球速度
◆ 初動速度
◆ 走塁スピード
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ 方向転換スピード
◆ 守備力


アイスホッケー

◆ 初動速度
◆ 一歩目の踏み出しスピード
◆ スプリントの加速力
◆ 方向転換スピード
◆ スイングスピード
◆ 当たり負けない・競り勝つ身体


フィギュアスケート

◆ ジャンプ力
◆ スケーティングスピード
◆ 姿勢のコントロール
◆ 姿勢の安定
◆ 回転力


スピードスケート

◆ スタート速度
◆ 加速力
◆ 姿勢のコントロール
◆ 姿勢の安定


スキー

◆ スタート速度
◆ 滑走速度
◆ ターン速度
◆ 姿勢の安定
◆ 動作の安定
◆ 着地の安定


スノーボード

◆ スタート速度
◆ 滑走速度
◆ ターン速度
◆ 姿勢の安定
◆ 動作の安定
◆ ジャンプの高さ
◆ 踏み切り速度
◆ 着地の安定


自転車競技

◆ 加速力
◆ スプリントスピード
◆ 平均スピード
◆ 姿勢の安定


体操

◆ ジャンプ力
◆ スピード
◆ 表現力
◆ 姿勢のコントロール
◆ 姿勢の安定


競泳

◆ スタート速度
◆ 加速力
◆ 推進力
◆ ターン時のキック力
◆ 水中姿勢を維持する力


バレエ

◆ ジャンプ力
◆ 脚力
◆ 回転力
◆ バランス力
◆ 体軸の安定


ダンス

◆ ジャンプ力
◆ 方向転換スピード
◆ 表現力
◆ 姿勢のコントロール
◆ 姿勢の安定


自衛官・消防士・警察官

◆ 瞬発的をはじめとした基礎体力の向上による、任務及び作戦遂行能力の向上



※ 競技パフォーマンスの向上度合いは、S&Kトレーニングベース東京でのトレーニング期間、頻度、量、強度、お身体の状態等の条件により、選手毎に大小の個人差があります。


※ 週1回~2回の頻度で、中長期的に継続してS&Kトレーニングベース東京にお越しいただくことにより、大きなトレーニング効果が見込めます。


12. トレーニング事例

野球:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ スイングスピード、動き出しの速さを高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンとメディシンボールスローを中心にトレーニングを行う。


▪ チームでのウエイトトレーニングの時にもクリーンを安全に行える様、しっかりと正しいフォームを習得する。


野球:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ 瞬発力を高めて、スイングスピードとスプリントスピードを高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ 下肢の瞬発力を高めるため、クリーンとジャークの習得に取り組む。


▪ 獲得した瞬発力を野球の動作に転移させるため、適切なメディシンボールスローを行う。


野球:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 進学後、さらに高いレベルで野球を続けるための基礎体力をつけたい。


トレーニングの内容
 

▪ ジャーク、スクワット、デッドリフトのトレーニングフォームを習得する。


バスケットボール:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ ジャンプ力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ デッドリフト、スクワットで基礎体力をつくりながら、クリーンとプライオメトリクスに取り組む。


バスケットボール:男子選手

トレーニングの目的
 

「ジャンプ力の向上のために、クリーンとジャークのやり方を習いたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンとジャークのトレーニングフォームを習得する。

バレーボール:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ ジャンプ力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンの習得に取り組む。


バレーボール:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ ジャンプ力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワットで基礎筋力を高め、プッシュプレス等の爆発的なトレーニング種目で筋力を瞬発力に変換していく。


バレーボール:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ ジャンプ力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワットで基礎筋力を高めながら、ジャンプスクワット、クリーンプル等、爆発的なトレーニングを行っていく。


バレーボール:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ ジャンプ力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワットで基礎体力をつくりながら、クリーン、ジャーク、プライオメトリクスの習得に取り組む。


ラグビー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 加速と方向転換のスピードを強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンとジャークで下肢の瞬発力を高めながら、ランジ等の片脚での機能的なトレーニングを行う。

ラグビー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 当たり負けしない強靭な身体を作り上げたい。


トレーニングの内容
 

▪ 瞬発的と体幹を同時に強化できるクリーンの習得に取り組むのに加えて、ファーマーズウォークでラグビーのパフォーマンスに繋がる体幹を作る。


ラグビー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ スピードが必要なポジションのため、スプリントの加速力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ 爆発的な加速力を獲得するため、クリーンで脚の瞬発力を高めながら、スレッドトレーニングを行う。


アメリカンフットボール:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 瞬発的な加速力と当たり負けしない強靭な身体を獲得したい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンプルで下肢の瞬発力を高めながら、上肢と下肢の高重量のスレッドトレーニングを行う。


サッカー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 武器であるスピードをさらに磨くため、瞬発的を強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワットとデッドリフトでベースとなる基礎筋力を高めながら、ジャークの習得に取り組む。


サッカー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 短距離の加速スピード、切り返しスピード、ジャンプ力の3つを高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンで瞬発力を高めながら、スレッドプッシュに取り組む。

サッカー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ スプリントスピードとアジリティを強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ 下肢の筋力と瞬発力を高めるために、スクワットとクリーンの習得に取り組む。


競輪:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 脚の瞬発力を高めて、捲りや追い込み時に必要となる、爆発的な加速力を獲得したい。


トレーニングの内容
 

▪ 筋力を瞬発力に変換することを目的に、クリーンとジャークを中心にトレーニングを行う。


競輪:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ ダッシュや瞬時の的確なコース取りに必要不可欠となる、脚の瞬発力を強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーン、ジャーク、スレッドトレーニングを行い、瞬発力的な脚力を高めるトレーニングを行う。


陸上競技 短距離走:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ スタートからの爆発的な加速力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ 本格的なウエイトトレーニングがはじめてのため、スクワットとクリーンの習得からはじめる。


陸上競技 ハードル走:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ スタートから第一ハードルまでのアプローチ、ハードルでの姿勢の安定、スプリントスピードの3つを向上させたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンを中心にトレーニングを組み立てる。バランスよくスクワット、デッドリフト、片脚のトレーニングも行っていく。

陸上競技 やり投げ:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 投擲距離を伸ばしたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーン、ジャーク、メディシンボールスローを行い、投擲のための瞬発力を強化する。


テニス:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ ストロークとサーブのパワーとスピードを高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンで脚の瞬発力を高め、メディシンボールスローで高めた瞬発力を競技動作に移すトレーニングを行う。


バドミントン:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ 進学前に、より高い競技レベルに備えて基礎体力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンプル、スクワット、デッドリフト他、主要なウエイトトレーニング種目の習得に取り組む。


レスリング:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 筋力と瞬発力を高めて、よりレスリングのパフォーマンスを高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ 基礎体力としてのスクワット、瞬発力を高めるクリーンを中心に、高校での競技活動を見据えて、脚力の強化に取り組む。


キックボクシング:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ フィジカルを強化して、打撃力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワット、クリーンプルから上肢のウエイトトレーニングまで、バランスよくフィジカルの強化に取り組む。

キックボクシング:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ KOするためのパンチ力、キック力を身につけたい。


トレーニングの内容
 

▪ ウエイトトレーニングははじめてのため、スクワットを中心に、基本的なフリーウエイト種目に取り組み、基礎筋力を高める。


総合格闘技:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 瞬発力の強化のために、クリーンを習得したい。


トレーニングの内容
 

▪ 正しいクリーンのフォームを習得するため、分習法を用いてクリーンの練習を行う。


空手:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ クリーンを習得して、瞬発力を強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ 自己流のクリーンのフォームを修正して、クリーンの挙上重量を高めていく。


フルコンタクト空手:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ 突き、蹴りの打撃力を強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワット、デッドリフトなどの基礎的なウエイトトレーニングで筋力を高めつつ、瞬発力を高めるため、クリーンの習得に取り組む。


日本拳法:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 踏み込みのスピード、組技時の体幹の強さを高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ クリーンの習得に取り組みながら、全身をバランスよく強化するための、スクワット、デッドリフト、上肢のトレーニングを行う。

フェンシング:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 踏み込みスピードの強化、安定してぐらつかない強い身体づくりを行いたい。


トレーニングの内容
 

▪ ウエイトトレーニングは未経験のため、スクワット、デッドリフト、クリーンプルをはじめとしたフリーウエイトトレーニングの習得に取り組む。


アイスホッケー:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ 瞬発力の強化、強靭な身体づくりを行いたい。


トレーニングの内容
 

▪ 一般的なジムではなかなか実施が難しい、クリーン、スレッドプッシュ、高重量のメディシンボールスローを行い、瞬発力を強化する。


フィギュアスケート:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ 脚がグラグラしてスケーティングが安定しないので、改善したい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワット、デッドリフトをはじめとした下肢のウエイトトレーニングにより、正しい脚の角度と筋力の強化に取り組む。


フィギュアスケート:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ トリプルジャンプを跳ぶために、ジャンプ力を強化したい。


トレーニングの内容
 

▪ ジャンプ力の強化に向け、スクワットで基礎筋力を高めながら、クリーンの習得に取り組む。


競技ダンス:男子選手

トレーニングの目的
 

▪ キレのあるダンスを体現するために、瞬発力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ 瞬発的に動くための脚力を獲得するため、スクワットで基礎的な筋力を高めながら、ジャークの習得に取り組む。


競技ダンス:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ キレのあるダンスを踊るための強い脚力と、ブレることのない強靭な体幹をつくりたい。


トレーニングの内容
 

▪ 脚力を強化し、強い体幹をつくるため、スクワット、デッドリフト、クリーンプルを行う。


バレエ:女子選手

トレーニングの目的
 

▪ どのような時でもしっかり身体を安定させられるように、全身の筋力を高めたい。


トレーニングの内容
 

▪ スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、ローイングをはじめとした、基本的なフリーウエイトトレーニングにバランスよく取り組み、全身の筋力を強化する。


13. 「女性アスリート・女子選手」のウエイトトレーニングの必要性

結論:女性アスリート・女子選手は、適切なウエイトトレーニングで【瞬発力】を高めることにより、競技レベルが向上します。


◆ 数多くの研究から、ウエイトトレーニングが女性アスリート・女子選手の「競技パフォーマンスの向上」と「怪我の防止」にとても役立つことが明らかになっています。


◆ 日々レベルが高まり進化しいる女子スポーツにおいて、より高いレベルで競技を続けるために、ウエイトトレーニングが欠かせなくなっています。


◆ 適切なウエイトトレーニングは、女子選手の〈筋力〉と【瞬発力】を高め、競技レベルを引き上げます。


◆ 女子選手は、男子選手に比べて〈筋力〉と【瞬発力】が低いにも関わらず、適切なウエイトトレーニングを行っている選手が少ないのが現状です。


男性選手と女性選手の〈筋力〉と【瞬発力】の大きな差は、そのままタイムやスコア、競技レベルにあらわれれいます。


◆ 男子選手にできて女子選手にはできない動きや技がある理由は、〈筋力〉と【瞬発力】に大きな差があるからです。


女子選手も適切なウエイトトレーニングにしっかり取り組み、〈筋力〉と【瞬発力】を高めることで、男子選手のようなプレーをすることが可能になります。


男子選手に近いレベルまで【瞬発力】を高めて、強力なスピードとパワーを手に入れることにより、さらに競技レベルを高めることができます。


◆ また、ウエイトトレーニングを行っていない女子選手は、筋力の不足や、間違った身体の動かし方により、男子選手よりも怪我をし易い傾向があります。


適切なウエイトトレーニングにより、〈筋力〉を向上させ、正しい身体の動かし方を身に着けて、怪我を予防していくことがとても重要です。


以上より、競技レベルを高めたい女性アスリートの方は、S&Kトレーニングベース東京での
ウエイトトレーニングの導入
をご検討ください。


14. 「持久系競技」での〈筋力〉と【瞬発力】の必要性

結論:持久系競技は、高負荷のウエイトトレーニングを用いて、〈筋力〉と【瞬発力】を高めることにより、競技パフォーマンスが向上します。


◆ マラソン、駅伝、長距離走をはじめとした持久系競技では、コーチと選手が「高強度のウエイトトレーニング」に否定的な考えをもってる場合があります。


しかし、高い競技レベルを目指す選手にとって、強度の高いウエイトトレーニングを否定し、取り組まないことは、大きな間違いです。


高強度のウエイトトレーニングにより、持久系競技のパフォーマンスが高められることは、多くの研究で裏付けられています。


これは、適切な高重量を用いたウエイトトレーニングにより、「運動・ランニングエコノミーの改善」「走速度の向上」「心拍数の低下」が達成されるからです。


◆ 最も注目するべきは、「運動・ランニングエコノミー」です。


トップレベルとそうではない選手を比べると、実は鍛錬された持久系アスリートにおいては最大酸素摂取量に差はありません。


しかし、「運動・ランニングエコノミー」には大きな差が存在します。


トップレベルの選手とその他の選手を分けるのは、この「運動・ランニングエコノミー」の差です。


持久系競技においては、「運動・ランニングエコノミー」が高い選手ほど、レースで勝つ可能性が高くなります。


運動・ランニングエコノミーとは、「持久的な運動・ランニング時に必要なエネルギーの要求量」のことです。


「運動・ランニングエコノミー」が優れる選手程、ランニング時に使うエネルギー量が少なくなります。


つまり、同じ運動を行う場合、より少ないエネルギーで行うことができます。


ランニングエコノミーが高まると、同じスピードで走る場合、より低いがんばり具合で走ることができるため、より体力を使わずに走れるようになります。


このため、「ランニングエコノミー」に優れる選手は、

■ 同じ距離を走る場合、より速いスピードで走りきることができる。


■ 同じ時間走る場合、より速いスピードで走り続けることができる。


■ 同じスピードで走る場合、より長い時間走り続けることができる。


■ エネルギーを多く残せるため、ラストスパートのスピードが速くなる。


◆ では、どうすれば「運動・ランニングエコノミー」を高めることができるのでしょうか。


「運動・ランニングエコノミー」は、高負荷のウエイトトレーニングを行い、〈筋力〉と【瞬発力】を高めることで、向上させることができます。


更には、マシンによるトレーニングではなく、クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)に代表される、フリーウエイトを用いた瞬発的な動作を行うトレーニングが非常に効果的です。


ただし、競技練習内での筋力トレーニング(登り坂走や重いギアでのサイクリングなど)では、〈筋力〉と【瞬発力】は高められず、運動・ランニングエコノミーも向上しません。
これは、負荷が軽すぎる(筋力と瞬発力を高めるための必要十分な重さが加わらない)ためです。


普段行っている、多くの回数を行うトレーニングとは対極的な、数回しか繰り返すことができない「高い負荷を用いたトレーニング」を行う必要があります。


以上より、競技レベルを高めたい持久系競技のアスリートの方は、S&Kトレーニングベース東京での
ランニングエコノミーを高めるフィジカルトレーニング
をご検討ください。


15. 「採点競技・審美系スポーツ」における【瞬発力】の必要性

結論:採点競技・審美系スポーツは、【瞬発力】を高めることにより、パフォーマンスが向上します。


◆ ウエイトトレーニングは、競技パフォーマンスを高める非常に優れた方法であるにもかかわらず、
フィギュアスケート、ダンス、新体操、チアリーディング、バレエなどの採点競技・審美系スポーツでは、未だに「ウエイトトレーニングを行うと、無駄な筋肉がついて容姿や動きが悪くなる」などの、間違えた考え方がなされており、ほとんどウエイトトレーニングが行われておりません。


◆ 採点競技・審美系スポーツでも、競技レベルが高くなる程、【瞬発力】が重要になります。


◆ なぜなら、高得点につながり、試合結果や順位を大きく左右する難易度の高い技や動作は、高いジャンプや素早い加速などの「瞬発的な運動」により行われるためです。


◆ 【瞬発力】が高ければ高いほど、高いジャンプや素早い加速が行えるため、難易度の高い技や動作が可能になり、その成功率も高くなります。


◆ 反対に【瞬発力】が低いと、ジャンプも低く、動きも遅いため、難易度の高い技や動作を行うことができません。もしできたとしても、成功率がとても低くなります。


以上より、競技パフォーマンスを高めるためには、適切なウエイトトレーニングに取り組み、【瞬発力】を高めることが非常に必要になります。


以上より、競技レベルを高めたい採点競技・審美系競技のアスリートの方は、S&Kトレーニングベース東京での
【瞬発力】を向上させるフィジカルトレーニング
をご検討ください。


16. 「ジュニアアスリート」のウエイトトレーニングの必要性


ウエイトトレーニングの効果

その1
〈筋力〉と【瞬発力】を高めることにより、競技レベルが向上します。

その2
「筋力の強化」と「正しい体の動かし方の習得」により、怪我を予防します。


ジュニアアスリートの現状

◆ 有資格の指導者による適切なウエイトトレーニングは、ジュニアアスリートの「身体能力を高める」「怪我を予防する」ための安全で効果的な方法であることが分かっています。


にも関わらず、残念なことに、未だに多くの保護者、スポーツ指導者、医療従事者が、ウエイトトレーニングは危険で有害であるとの根拠の無い迷信を信じているのが現状です。


このような間違った考えから、現状、ほとんどのジュニアアスリートは、適切なウエイトトレーニングに取り組んでいません。


しかし、競技スポーツで活躍するためには、ジュニアアスリートの年齢から、適切なウエイトトレーニングを行い、「筋力と【瞬発力】を高める」「怪我を予防する」ことがとても大切です。


日本と異なり、欧米では、多くのジュニアアスリートが適切なウエイトトレーニングに取り組んでいます。


子どものウエイトトレーニングについての間違った情報

「子どもは、ウエイトトレーニングを行うべきではない」と聞きましたが、本当でしょうか。

子どものウエイトトレーニングについての間違った情報4 間違った情報です。
米国では、権威ある運動関連団体・医学関連団体や学会が、青少年がウエイトトレーニングを行うことを推奨しています。


「子どもがウエイトトレーニングを行っても体力が向上しない」と聞きましたが、本当でしょうか。

子どものウエイトトレーニングについての間違った情報 間違った情報です。
子どもも、適切なウエイトトレーニングにより、〈筋力〉や【瞬発力】をはじめとした基礎体力が向上します。
ウエイトトレーニングは、〈筋力〉と【瞬発力】を高める極めて効果的なトレーニング方法です。


「ウエイトトレーニングを行うと身長が伸びなくなる」と聞きましたが、本当でしょうか。

子どものウエイトトレーニングについての間違った情報2 間違った情報です。
ウエイトトレーニングは、骨の成長のための適切な刺激となるため、骨の成長を促し、身長が伸びます。


「ウエイトトレーニングは他のスポーツに比べて危険な運動なので、やめたほうがよい」と聞きましたが、本当でしょうか。

子どものウエイトトレーニングについての間違った情報3 間違った情報です。
有資格の指導者の監督の下で行われるウエイトトレーニングの怪我の発生率は、サッカーやバスケットボールといった一般的なスポーツによる怪我の発生率よりも、はるかに低いことが分かっています。
適切なストレングスコーチによるウエイトトレーニングは、安全性が高い運動です。


ウエイトトレーニングによる怪我の予防

◆ 青少年期は、スポーツによる怪我が多く発生します。
怪我は、一時的にスポーツが出来なくなるだけでなく、将来的にも身体に悪い影響を及ぼす可能性があるため、可能な限り防がなければなりません。


◆ 「〈筋力〉不足」と「間違った身体の動かし方」は、怪我の大きな原因になります。
この状態で、身体への負担が大きい高度な競技練習を行うと、さらに怪我能可能性が大きくなります。


◆ 怪我を予防するためには、身体への負担が大きい高度な競技練習に取り組む以前に、
まず、適切なウエイトトレーニングを行い、

▪ 必要十分な〈筋力〉を獲得する


▪ 正しい身体の動かし方を身に付ける

必要があります。


◆ 何よりも、怪我をすることなく、きちんと競技練習に取り組み続けられることこそが、スポーツで強くなる秘訣なのです。


以上より、スポーツで活躍するために、S&Kトレーニングベース東京での有資格者の指導による
適切なウエイトトレーニングの導入
をご検討ください。


17. 「スプリントの加速力」を高めるには

結論:スプリントの加速力を高めるには、脚の【瞬発力】を高めるウエイトトレーニングを行いましょう。


◆ サッカー、バスケットボール、ラグビーなどのチームスポーツでのスプリントは、ほとんどが短距離(20m以内)、短時間(4秒以内)です。


100m走のように時間をかけてトップスピードまで達することはほとんどありません。


100m走や50m走のタイムよりも、短距離での加速が必要になる、20m走のタイムが重要なのです。


つまり、チームスポーツでは、短い距離(20m以内)、短い時間(4秒以内)での加速能力を高めることが何より重要になります。


◆ この短距離・短時間での加速力を高めるには、走り方やスプリントの練習に取り組むのではなく、何より「脚の【瞬発力】を高めるウエイトトレーニング」を行うことが近道になります。


なぜなら、スプリントの加速力は、「瞬発的に地面を蹴る脚力」で決まるからです。


一瞬の短い接地時間の中で、地面に大きな脚力を加えられる選手ほど、スプリントの加速力が高くなります。


以上より、S&Kトレーニングベース東京では、スプリントの「瞬発的に地面を蹴る脚力」を高めるために


クリーン・ジャーク・スナッチ(オリンピックリフティング)


スレッドプッシュ


スクワット他筋力トレーニング


を適切に組み合わせたトレーニングをご提供します。


18. ウエイトトレーニングについての間違った情報

ウエイトトレーニングを行うと「動きが遅くなる」と聞きましたが、本当でしょうか。

ウエイトトレーニングについての間違った情報 間違った情報です。


適切な種目のウエイトトレーニングを正しいフォームで行えば、動きが遅くなることはありませんのでご安心ください。


反対に、ウエイトトレーニングの効果で瞬発力が高まることにより、素速く動けるようになるため、動きが速くなります。


但し、正しいトレーニングの知識が無い状態で、目的と手段を間違えたトレーニングを行うと発生します。


ウエイトトレーニングを行うと「動きが硬くなる・悪くなる」と聞きましたが、本当でしょうか。

ウエイトトレーニングについての間違った情報2 間違った情報です。


適切な種目のウエイトトレーニングを正しいフォームで行えば、動きが硬くなったり悪くなったりすることはありませんのでご安心ください。


反対に、ウエイトトレーニングにより身体の使い方が上手くなり、動きがスムーズになります。効率的に身体を使えるようになります。


但し、正しいトレーニングの知識が無い状態で、目的と手段を間違えたトレーニングを行うと発生します。


ウエイトトレーニングを行うと「筋肉が大きくなりすぎて、動きに支障がでる」と聞きましたが、本当でしょうか。

ウエイトトレーニングについての間違った情報3 間違った情報です。


S&Kトレーニングベース東京の正しい知識と豊富な経験を持つストレングストレーナーが、動きに支障がでるまで筋肉を大きくするトレーニングを行うことはありませんのでご安心ください。


また、動きに支障がでるほど筋量を増やすには、長い年月と多大な労力が必要なため、ウエイトトレーニングに取り組む前から過度に心配されなくても大丈夫です。


但し、長期間に渡り、目的と手段を間違えたトレーニングを行うと発生する可能性があります。


ウエイトトレーニングを行うと「身体が硬くなる」と聞きましたが、本当でしょうか。

ウエイトトレーニングについての間違った情報4 間違った情報です。


適切な種目のウエイトトレーニングを正しいフォームで行えば、身体が硬くなることはありませんのでご安心ください。


反対に、適切なウエイトトレーニングは柔軟性を向上させるため、身体が柔らかくなります。


但し、正しいトレーニングの知識が無い状態で、間違ったトレーニングを行うと発生します。


ウエイトトレーニングを行うと「筋肉が大きくなりすぎて、体形や容姿が変わってしまう」と聞きましたが、本当でしょうか。

ウエイトトレーニングについての間違った情報5 間違った情報です。


S&Kトレーニングベース東京の正しい知識と豊富な経験を持つストレングストレーナーが、選手や競技の意向に反して、体形や容姿が大きく変わってしまうまで筋肉を大きくするトレーニング行うことはありませんのでご安心ください。


特に女子選手については、体形や容姿が変わるほど筋量を増やすには、長い年月と多大な労力が必要なため、ウエイトトレーニングに取り組む前から過度に心配されなくても大丈夫です。


ウエイトトレーニングを行うと「身長が伸びなくなる」と聞きましたが、本当でしょうか。

ウエイトトレーニングについての間違った情報6 間違った情報です。


有資格の指導者による適切なウエイトトレーニングで、身長が伸びなくなることはありませんのでご安心ください。


反対に、ウエイトトレーニングの効果で、骨の成長のために良い刺激が与えられ、身長が伸びやすくなります。


但し、間違ったフォームで不適切な重さを無理に持ち上げようとして、成長軟骨を骨折すると身長が伸びなくなりますが、
S&Kトレーニングベース東京のストレングストレーナーによる適切なトレーニングにおいて、このような事故が発生することはありませんのでご安心ください。


その他の間違った情報は、「子供のウエイトトレーニングについての間違った情報」をご参照ください。


19. 適切なウエイトトレーニングの量について

結論:ウエイトトレーニングは、過度な量を行うことなく、試合、競技練習、怪我の防止のために、きちんと回復できる範囲内で行いましょう。

◆ 競技選手にとって、最も大切なことは、試合で良いパフォーマンスを発揮することです。


ウエイトトレーニングも、試合で良いパフォーマンスを発揮するために行います。


過度なトレーニング量により、疲労が蓄積して、回復が間に合わず、疲れた状態で試合や競技練習を行うことは避けなければなりません。


基本的には、失敗する(挙上できなくなる)までウエイトトレーニングを行う必要はありません。


理由は、以下です。

■ 疲労が蓄積するため
・試合で良いパフォーマンスが発揮できなくなる。
・練習がしっかりできなくなる。
・怪我の可能性が高まる。


■ 回復に時間がかかるため、次のトレーニングや練習まで長い日数休まなければならず、長期的に見るとトレーニング量、練習量が減ってしまう。


なお、失敗するまで挙上しなくても、「適量のトレーニング」を「正しいやり方と適切な強度」で行うことにより、しっかり体力を強化するこができます。


以上より、S&Kトレーニングベース東京では、試合や競技練習で良いパフォーマンスが発揮できるよう
・トレーニング効果が出る
・疲労が溜まらない
を両方達成する適切な量のトレーニングを行います。


19. ストレングストレーナー紹介

知識・技術・経験を兼ね備えた、有資格のプロフェッショナルなストレングストレーナー(CSCS)が、
【瞬発力】を強化するフィジカルトレーニングにより、アスリートの競技レベルを高めます。


Takeo.Shimizu:代表ストレングストレーナー

ストレングストレーナー

資格
 

CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト) 


◆ NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)


◆ NR・サプリメントアドバイザー


ストレングストレーナーより
 

◆ 正しい努力と適切なトレーニングによって高めた瞬発力は、決して裏切りません。


さらなる高みに到達するため、強い信念と高い志を持って、一日一日根気強く、トレーニングを積み上げていきましょう。


メディア掲載情報
 

コーチング・クリニック2021年10月号(ベースボールマガジン社)に執筆した記事が掲載されました。


トレーニング日誌

2026年8月7日
◆ 御成門ジムにて【ファーマーズウォーク】と【上肢のトレーニング】を行いました。
ファーマーズウォーク

 

2026年8月1日
駒込ジムにて【オリンピックリフティング】と【下肢のトレーニング】を行いました。
スプリットジャーク

 

2026年7月24日
◆ 御成門ジムにて【メディシンボールスロー】と【上肢のトレーニング】を行いました。
メディシンボールスロー

 

2026年7月17日
◆ 御成門ジムにて【オリンピックリフティング】と【下肢のトレーニング】を行いました。
スナッチ



20. よくあるご質問

S&Kトレーニングベース東京では、どのようなトレーニングを行うのでしょうか。

当ジムでは、【瞬発力】を高めるためのフィジカルトレーニングを行っています。
詳しくは、「フィジカルトレーニングの「種類」と「取り組む順番」」をご覧ください。
ご不明な点は、お問い合わせください。


どのくらいの頻度でS&Kトレーニングベース東京に通えば効果的でしょうか。

S&Kトレーニングベース東京でのトレーニングを、競技練習の一部として練習スケジュールに組み入れていただき、週1回~2回程度の頻度で、継続的にお越しください。
なお、ご無理のない隔週や月2回程度の頻度でも、自主トレーニングの実施と合わせることで、競技パフォーマンスにプラスの効果が見込めますのでご検討ください。
S&Kトレーニングベース東京にて、コツコツと根気強く、適切なトレーニングを積み上げてくことにより、必ず競技パフォーマンスが向上します。


入会する前に、確認のためのトレーニングを受けることはできますか。

ご入会をご検討されているアスリートの方に、ビジタートレーニング(60分:14,000円)をご用意しております。
ビジタートレーニングの内容は、体験用のプログラムではなく、通常のトレーニングと同様のプログラムになります。
ご入会前のご確認のためにご利用ください。
ご予約はこちら


クリーン・ジャーク・スナッチは動作が複雑で難しいと聞きましたが、誰でも習得が可能なのでしょうか。

クリーン・ジャーク・スナッチは、瞬発力を高めるとても有効な手段ですが、お身体の状態や、技術的な難しさにより、実施ができない選手もいらっしゃいます。
クリーン・ジャーク・スナッチのご習得が難しい場合には、クリーン・ジャーク・スナッチのバリエーション、部分トレーニング、代替トレーニングをご用意しておりますので、どなたでも問題なく【瞬発力】の強化に取り組んでいただけます。


本格的なウエイトトレーニングを行ったことが無いですが、大丈夫でしょうか。

トレーニングの専門家であるストレングストレーナー(CSCS)が、安全に手順を踏んで進めていきますので、ウエイトトレーニングのご経験がほとんどない選手でも安心してトレーニングに取り組んでいただけます。


ベテランの年齢ですが、今から本格的なフィジカルトレーニングに取り組んで【瞬発力】を高めることは可能でしょうか。

年齢に関係なく、適切なトレーニングを行うことにより、【瞬発力】を高めることが可能です。
お身体の状態、体力レベルを確認のうえ、適切なフィジカルトレーニングをご提案いたしますので、当ジムでのトレーニングをご検討ください。


中学生ですが、ウエイトトレーニングに取り組んで【瞬発力】を高めることは可能でしょうか。

14. ジュニアアスリートのウエイトトレーニングの必要性」にてご説明の通り、中学生の選手においても適切なウエイトトレーニングは有効であり、【瞬発力】を高めることが可能です。
安全で効果的なウエイトトレーニングをご提供いたしますので、当ジムでのフィジカルトレーニングをご検討ください。


21. 料金

アスリート向けパーソナルトレーニング

お時間

1回あたり料金

45分 12,000円
60分 14,000円
75分 17,500円
90分 21,000円
120分 28,000円


◆ 入会金は、16,500円です。


◆ ご入会をご検討されているアスリートの方に、ビジタートレーニング(60分:14,000円)をご用意しております。
ビジタートレーニングの内容は、体験用のプログラムではなく、通常のトレーニングと同様のプログラムになります。
ご入会前のご確認のためにご利用ください。
ご予約はこちら


◆ キャンセル料金は、以下です。
前日から同日22:00まで:予定料金の50%
以降から当日:予定料金の100%
予めご了承ください。


競技チームトレーニング 60分

選手数

料金

一人あたりの料金

2名 21,000円 10,500円
3名 28,000円 9,333円
4名 33,000円 8,250円
5名 37,000円 7,400円
6名 41,000円 6,833円
7名 45,000円 6,428円
8名 49,000円 6,125円
9名 53,000円 5,888円


◆ 入会金は、1チーム:16,500円 です。


◆ ご入会をご検討されている競技チームに、ビジタートレーニングをご用意しております。
ご入会前のご確認のためにご利用ください。
ご予約はこちら


◆ 60分以上のトレーニングも承ります。


◆ キャンセル料金は、以下です。
前日から同日22:00まで:予定料金の50%
以降から当日:予定料金の100%
予めご了承ください。


お支払い方法

◆ 「現金」または「銀行振込」にてお支払いください。


22. アクセス

所在地

〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-33 三洋ビルB1


最寄り駅

▪ 都営三田線 御成門駅 から 徒歩2分
慈恵医大病院方面改札 A3b出口 住友不動産御成門タワー方面 をご利用ください。

 

▪ 都営浅草線・都営大江戸線 大門駅 から 徒歩5分

 

▪ JR山手線・京浜東北線 浜松町駅 から 徒歩9分

 

▪ JR山手線・京浜東北線 新橋駅 から 徒歩9分


都営三田線 御成門駅からの道順

STEP 1

 

慈恵医大病院方面改札を出て左に進み、A3b出口 住友不動産御成門タワー方面 の地上出口を出て、右に進みます。


STEP 2

 

左手に愛宕警察署がある信号(愛宕警察前)を渡った後、愛宕警察を背にして右に進みます。


STEP 3

 

信号側から数えて4つめの、赤い看板のアイン薬局さんが1階に入ってるグレーのビル(三洋ビル)にお越しください。


STEP 4

 

ビル入り口より進んでいただき、インターフォンをご利用ください。


ビル外観

S&Kトレーニングベース東京 ビル S&Kトレーニングベース東京 ビル入口


23. お問い合わせ

お問い合わせ方法


メールでのお問い合わせ

※ 内容を確認のうえ、2営業日以内にお電話もしくはメールにてご連絡いたします。

 

※ 3日以上、当方からの連絡がない場合は、誠にお手数をおかけいたしますが、03-3415-0148 または info@sandk-trainers.com までご連絡ください。

 

※ お急ぎのご用件は、お電話:03-3415-0148 をご利用ください。


お電話でのお問い合わせ

※ お電話に出ない際は、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返しご連絡いたします。


コラム1. 体力以外に必要なもの

◆ 高い基礎体力は、競技スポーツで大きな成功を収めるために必要不可欠ですが、基礎体力だけを向上させても活躍することはできません。


競技スポーツで大きな成功を収めるためには、「身体能力」・「技術」・「戦略」・「認知能力」・「精神力」を兼ね備える必要かあります。


基礎体力は優れるが、活躍できない理由を考えていきます。


その1:競技の技術が不足している場合

◆ どの競技スポーツにも、高い技術が必要です。


高い基礎体力の上に、高い技術が伴う場合に、活躍できる優れた選手になることができます。


その2:認知能力が不足している場合

◆ ここでの認知とは、「状況を把握する → どう動くか考えて決める → 決めた行動を実行する」ことです。


優れた身体能力があっても、サッカーのような敵や味方の動きを見て、判断して行動する能力が必要な競技スポーツでは、認知能力が足りないと、的確な行動ができず、身体能力を活かせません。


例えば、凄い加速力で速く移動しても、ゴールを狙えない不適切な場所に移動したのでは意味がありません。


その3:勝つための戦略が作成できていない場合

◆ 優れた体力、技術、認知能力があっても、勝つための戦略が間違っていたら、勝つことができません。


勝つための正しい戦略が土台にあり、これに基づいて練習やトレーニングが実施されるべきです。


その4:やる気・気合・ファイティングスピリットが不足している場合

◆ 何よりもまず、「やる気」が重要です。


コラム2. 怪我(非接触型)の要因

◆ 非接触型の怪我(他の選手とぶつかるなどが原因ではない怪我)の要因について考えます。


その1:疲労

◆ 疲労により、身体と心の回復が間に合わず、心身共に疲れた状態で運動すると、体力と集中力の欠如により、怪我を引き起こします。


疲労の主な原因は、下記の3つです。
・練習/トレーニング/試合のやり過ぎ
・睡眠不足
・カロリー不足/栄養不足


怪我を予防するには、何よりもまず、適切な「休養」と「栄養補給」が必要不可欠です。


その2:オーバーユース

◆ 身体の回復が追いつかない量の反復練習を行うと故障します。


同じ動作を高頻度、高回数、長期間行う場合は要注意です。


・野球のピッチャーが投げすぎにより肩や肘を故障する。
・マラソン選手が走りすぎにより疲労骨折する。
・フィギュアスケートの選手がジャンプの練習のやりすぎにより疲労骨折する。
等です。


その3:筋力不足

◆ 筋力が弱いと、関節がグラグラ安定せず、関節に負担がかかるため、怪我の原因になります。


筋力が増えると、関節が安定するため、怪我の可能性が低くなります。


ウエイトトレーニングにより高い筋力を獲得することで、怪我の発生を少なくできます。


その4:間違った身体の使い方

◆ 正しく上手に体を動かせないと、筋肉や関節に負担がかかり、怪我の原因になります。

▪ 対策トレーニングの手順(例)
STEP 1
1. 怪我が発生しやすい動作を突き止める。
例:ジャンプの着地時に、膝の靭帯を負傷する。


STEP 2
2. 怪我の要因となる不適切な運動パターンを突き止める。
例:ジャンプの着地時に、膝が内側に入る。


STEP 3
3. 正しい運動パターンを習得するためのトレーニングを実施する。
例:正しいジャンプの着地動作のトレーニングを行う。


その5:体のバランス(左右の筋力差・柔軟性の差)

◆ 左右の筋力と柔軟性について、一定以上の大きな左右差が存在すると、怪我の要因になることがあります。


完全な左右対称を求める必要はありませんが、例えば片側の怪我により一方が大きく弱くなってしまったり、大きく柔軟性が低下した場合などは、改善が必要です。


その6:怪我の既往歴

◆ 以前に怪我をした場所は、再度受傷する可能性が高く、注意が必要です。


また、以前の怪我の影響でかばうため、他の身体部位への負担が大きくなり、新たな怪我が発生することもあります。


その7:不適切なウォーミングアップ

◆ 高い強度で動く前に、適切なウォーミングアップにより、筋をはじめとした身体をしっかり温め、準備を整える必要があります。


また、運動前に静的ストレッチを実施する場合は、かえって怪我の可能性を高めない様に、タイミングをよく考える必要があります。


コラム3. 「トレーナー」の種類と職域

◆ 「トレーナー」と一口に言っても、様々な職域と専門分野があります。


何の目的でトレーニングを行うのかをきちんと整理して、対応できる職域のトレーナーを選んでください。


職域は、「体力強化」➡「怪我の治療」の流れで考えると分かりやすくなります。


当ジムのトレーナーは、「ストレングストレーナー」です。
(法律外の部分についての職域は、様々な考え方がございますので、あくまで参考にしてください。)


ストレングストレーナー

職域:体力強化を目的としたフィジカルトレーニング・怪我の予防のトレーニング


アスレティックトレーナー

職域:リハビリテーション終了後の競技復帰に向けてのトレーニング・怪我の予防のトレーニング


理学療法士

職域:医師の監督下でのリハビリテーション(日常生活への復帰に向けた取り組み)


医師(ドクター)

職域:怪我の治療


コラム4. トレーニング用語

※用語については諸説ございますので、あくまで参考としてください。


■ RM:repetition maximumの略。繰り返し挙上できる重さ。「1RM」は、最大挙上重量と同義語。


■ アジリティ:状況や刺激に対して意思決定したうえで、急激に行う加速、減速、方向転換。敏捷性と同義。


■ ウエイトスタック式:ピンの抜き差しにより重さの調整を行うマシン。


■ ウエイトリフティング(重量挙げ):スナッチとクリーン&ジャークの2種目の合計の挙上重量を競うスポーツ競技。オリンピックの正式種目。ウエイトリフティング用のバーベルとバンパープレートを使用。トレーニング用語的にはパワーを競う競技。


■ エキセントリック:筋が伸長しながら力を発揮すること。例えばバーベルをゆっくり降ろす時。


■ オープンキネティックチェーン:身体の末端が動くトレーニング。ベンチプレスなど。


■ オールアウト:疲労困憊になるまでトレーニングすること。


■ オリンピック(スタイル)リフティング:ウエイトリフティングのクリーン、スナッチ、ジャークの動きを取り入れたトレーニング方法。詳細はこちら


■ ギア:ウエイトトレーニングの際に使用する補助用具。主にはウエイトベルトやストラップなど。


■ 筋持久力:最大努力ではない軽い力を繰り返し発揮する能力。


■ 筋力
 ▪ 等尺性筋力:動かない物に対して発揮される力。
 ▪ 爆発的筋力:負荷に対して力が発揮された最初の段階で計測される力。
 ▪ 高負荷動的筋力:重い物を持ち上げる時に発揮される大きな力。一般的にいわれる筋力。
 ▪ 高速動的筋力:負荷が無い状態で力が発揮された最初の段階で計測される力。
 ▪ 反応筋力:ストレッチショートニングサイクルの最初の段階で発揮される力。


■ クイックリフト:オリンピックリフティングとほぼ同義語。


■ クローズトキネティックチェーン:体の末端が固定されたトレーニング。


■ コーディネーション:正確、且つ流れるように身体を動かす能力。


■ コンセントリック:筋が収縮することによって力を発揮すること。例えばバーベルを持ち上げる時。


■ 最大挙上重量:1回のリフトで挙上できる、最大の重さ。


■ 最大酸素摂取量:激しい運動中に使用される酸素量の最大値。


■ スーパーセット:「押す」と「引く」など、相対する動作のトレーニングをセット間の休憩を挟まず実施するトレーニング方法。


■ スキル:状況に応じて、適切なテクニックを選択し、使用できる能力。テクニックは、スキルの前提条件となる。


■ スティッキングポイント:挙上する際、身体のてこが不利で、一番重くきついポイント。


■ SSC:ストレッチ・ショートニングサイクル、伸張短縮サイクル。筋を素早く伸張した後、素早く短縮する動き。これにより、短縮のみの場合に比べてより大きなパワーが発揮される。


■ ストロングマンコンテスト:鉄球、巨大なタイヤからジャンボジェット機まで、いろいろな重いものを運んだり動かしたりして、屈強な大男達が力を競う競技。


■ ストロングマントレーニング:上記のストロングマンコンテストの種目をトレーニングに取り入れたトレーニング方法。


■ スミスマシン:ハーフラックに軌道が固定されたバーがついているマシン。フリーウエイトではない。


■ セット: ひとまとまりのレップを実施する回数。


■ 多関節運動:二つ以上の関節を使うトレーニング。スクワットなど。


■ 単関節運動: 一つの関節のみを使うトレーニング。レッグエクステンションなど。


■ 超回復:トレーニングによって、機械的負荷を受けた筋が、より強くなって回復すること。


■ディセンディングセット:挙上できなくなった後、すぐに重量を下げて、レップを重ねるトレーニング方法。


■ テクニック:一連の運動を適切な身体の使用方法により行うことが出来る能力。


■ ノーギア:ギアを一切使用しないでリフトすること。


■ ハーフラック:パワーラックが半分になったようなラック。


■ ハイバースクワット:僧帽筋上部に乗せて行うバックスクワット。


■ バックスクワット:バーベルを背中に担いで行うスクワット。


■ バルサルバ法:スティッキングポイントを息を止めて挙上する、高重量を扱うための、体幹を固めて強固にする呼吸方法。上級者向け。


■ パワー:「筋力」と「スピード」の積。「筋力」×「スピード」。


■ パワークリーン:パワーポジションでの高いキャッチの姿勢(クォータースクワット)を用いるクリーン。


■ パワーポジション:狭義では、肩、膝、足が直線状にある浅いスクワットの姿勢。広義では、即座に動ける準備ができている姿勢、瞬時に力を出せる姿勢、適切な構え。


■ パワーラック:四角い箱のようなラック。


■ パワーリフティング:スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目の合計の挙上重量を競うスポーツ競技。オリンピック種目にはない。名前はパワーリフティングですが、トレーニング用語的にはパワーを競うのでなく、筋力を競う競技。


■ ハングクリーン:膝上からなど、高い場所からリフトするクリーン。


■ パンプアップ: トレーニングにより、筋へ血流が増加し、一時的に筋肉が膨張すること。


■ ピリオダイゼーション:オーバートレーニングを起こさず、パフォーマンスの最適化を図る目的で、トレーニングの強度と量を変化、調節していく方法。


■ 敏捷性:状況や刺激に対して意思決定したうえで、急激に行う加速、減速、方向転換。アジリティと同義。


■ ファンクショナルトレーニング:ファンクショナル=機能的なトレーニングのこと。「機能的」という広い意味では、オリンピックリフティングを含めて、役に立つトレーニングを幅広く含めますが、狭い意味では、一部のトレーニング方法のみを指す場合もあります。


■ フォーストレップ:挙上できなくなった後、補助者の助けを借りて、レップを重ねるトレーニング方法。


■ フリーウエイト:自身でバランスを取りながら行うウエイトトレーニング。バーベルやダンベルでのトレーニングが代表例。


■ プレートローディング式:プレートの付け外しにより重さの調整を行うマシン。


■ フロントスクワット:バーベルを肩の前部に乗せて行うスクワット。クリーンで使用。


■ マシントレーニング:マシンを使用した、自分でバランス取る必要のないトレーニング。


■ レップ:挙上を繰り返す回数。


■ ローバースクワット:僧帽筋中部に乗せて行うバックスクワット。


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